集中力アップの食べ物を調べて、たどり着いた意外な結論

「仕事に集中できる食べ物」をあれこれ調べた私が、食事だけじゃない体の整え方に気づくまでの話です。

ミカ
この記事を書いた人
ミカ#はじめてのCBD

CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した

午後になると頭がぼんやりして、仕事が進まない。そんな日が続いて、「集中力 高める 食べ物」で検索魔になった時期がありました。ナッツがいいとか、ブルーベリーがいいとか、青魚のDHAがどうとか、いろいろ出てきますよね。私も試しにアーモンドを机に常備してみたりしたんです。

結論から言うと、食べ物が集中力に関係あるのは本当みたいです。血糖値が急に上がったり下がったりすると頭がぼーっとするので、甘いものを一気に食べるより、ゆるやかにエネルギーが続く食事のほうが良いという話はよく聞きます。ナッツや魚、全粒穀物なんかはその代表例としてよく挙げられていました。

でも「何を食べるか」だけじゃ説明がつかない日もあった

ただ、私の場合、朝ごはんをちゃんと食べた日でも、集中できないときはできない。逆に適当な日でもなぜか調子がいいこともある。「食べ物さえ選べば集中できる」というほど単純じゃないな、と感じていました。

そこで気づいたのが、集中力って「脳のエネルギー」だけじゃなくて、「自律神経の状態」にもかなり左右されるらしい、ということでした。自律神経というのは、私たちが意識しなくても体を調整してくれている神経のことで、活動モードの交感神経と、休むモードの副交感神経がバランスを取り合っているそうです。緊張しすぎていても、逆にリラックスしすぎていても、集中は続きにくい。ちょうどいい「整った状態」が必要なんですね。

体の中には、もともと調整する仕組みがある

これは友人に教えてもらって初めて知ったのですが、私たちの体には「エンドカンナビノイド・システム(ECS)」という、こうした自律神経のバランスなどに関わっていると考えられている仕組みがもともと備わっているそうです。難しい名前ですが、要は体が自分で「整えよう」とする働きがある、ということみたいです。CBDは、このECSの働きに関わっていると研究されている成分のひとつなんだとか。

正直、最初にこの話を聞いたときは「大麻の成分なんでしょ、大丈夫なの?」と身構えました。でも調べてみると、CBDは陶酔感や依存性のある成分とは別物で、リラックスや集中のサポートとして使っている人が多いことを知って、少しずつ抵抗がなくなっていきました。

私が試してみたこと

そこで、食事の工夫に加えて、日中用に作られているCBDオイル「FOCUS」を取り入れてみることにしました。スポイトの目盛り0.5mlを目安に、舌の下に落として1〜3分置いてから飲み込むだけ。午前中の作業前に試してみたら、いつもより頭の切り替えがスムーズだった気がした日がありました。あくまで私個人の感覚なので、効果を保証するものではないですが、「食べ物」と「体の内側を整えること」を両方意識するようになってから、以前より午後の落ち込みが気にならなくなった気がしています。

まとめ

集中力を高める食べ物を探すのは、決して間違いじゃないと思います。ただ、それだけで解決しない日があるのも自然なこと。自律神経やECSという、体がもともと持っている調整の仕組みにも目を向けてみると、「今日はなんとなく整っていないだけかも」と、自分を責めずに済むようになった気がします。焦らず、自分に合うペースで整えていけたらいいですね。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

一覧に戻る