平日の食器洗いを、儀式化してみた話

なんてことない家事の時間を、あえて「整える時間」に変えてみた実験。CBD歴3年の私が辿り着いた、地味だけど効く暮らしの工夫です。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

「用事」でしかなかった食器洗い

実は私、家事の中で食器洗いが一番苦手でした。特にこれといった理由もないんですが、夕食後の一番だるいタイミングでやってくる作業というか。スマホを片手に「早く終わらせたい」と思いながら、なんとなく雑にこなしていた時期が長かったんです。

でも、CBDを使い始めてしばらく経ったころ、ふと気づいたことがあります。DREAMを取り入れる日は、なぜか食器洗いの時間が「作業」から「区切り」みたいなものに変わっていたんですよね。それで、これはちゃんと意識してやってみる価値があるかもと思って、しばらく「儀式化」を試してみることにしました。

個人的にハマった「洗いながらCBD」ルーティン

私のルーティンはこうです。夕食を終えたら、スポイトを目盛り0.5mlまで吸い上げて、舌の下に落とす。1〜3分ほど置いてから飲み込んで、そのタイミングで食器洗いを始める。ただそれだけなんですが、これが地味に効くんです。

ポイントは「効果が出るのを待つ」んじゃなくて、「その間の作業自体を区切りにする」という感覚。お湯の温度、洗剤の香り、水音——普段は気にも留めなかったものに、ちょっとだけ意識が向くようになる。これ、私の中では「マインドフルネスの入り口」みたいな位置づけになっています。

なぜ「切り替え」に効くと感じるのか

これはあくまで個人の感覚の話ですが、CBDは体内のエンドカンナビノイド・システム(ECS)という仕組みに働きかけ、自律神経の交感神経・副交感神経のバランスに関わっていると考えられています。日中は交感神経が優位になりがちですが、夜に向けて副交感神経側に切り替わっていく——そのタイミングを後押ししてくれる可能性がある、という研究もあるようです。

個人差はあると思いますが、私の場合「そろそろ体を休みモードにシフトしよう」というスイッチが、食器洗いというルーティン行動と結びついたことで、以前よりスムーズに切り替えられるようになった気がしています。

「儀式」にするコツは、行動とセットにすること

これまでいろんなブランドのCBD製品を試してきましたが、正直「摂ったらすぐ何か変わる」みたいな即効性を求めると、ちょっと期待外れに感じる人もいるかもしれません。それよりも、何か決まった行動とセットにして続けてみる方が、体感として掴みやすい気がしています。

食器洗いじゃなくても、湯船に浸かる前とか、就寝前の歯磨きのタイミングとか、なんでもいいと思うんです。大事なのは「これをしたら、そろそろ一日を締めくくる時間だ」と体に覚え込ませること。CBDはそのきっかけ作りを、そっと後押ししてくれる存在という感じでしょうか。

特別な日じゃなくていい

週末に特別な時間を作るのもいいですが、個人的には「なんでもない平日の夜」にこそ、こういう小さな儀式が効いてくると思っています。食器洗いという地味な家事が、今では私にとって一日を締めくくる大事な区切りになりました。もし「切り替えがうまくいかないな」と感じている人がいたら、まずは何か一つの家事から試してみるのもいいかもしれません。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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