休日の「何もしない時間」、私は設計してます
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休みの日にダラダラしても疲れが抜けない。そんな経験から、私が「何もしない時間」を意図的に作るようになった理由と、そのちょっとしたコツをお話しします。
CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー
「休んでるのに疲れる」謎現象
CBDを試すようになって3年、いろんなブランドの製品を渡り歩いてきた私ですが、実は一番最近ハマってるテーマが「休日の過ごし方」なんです。地味ですみません。でも結構深いんですよ、これ。
休みの日、スマホを見ながらゴロゴロして、気づいたら夕方。なのに全然疲れが取れてない、むしろ月曜より体が重い……みたいなこと、ありませんか?私は長いことこれが謎でした。「休んでるのになんで疲れるんだ」と。
調べていくと、これって単純に「体を動かしていないから疲れが取れない」という話じゃなくて、自律神経がずっと「オン」のままになっているのが原因らしいんですね。SNSを眺める、通知に反応する、次の動画を選ぶ——こういう小さい「判断」の連続が、実は交感神経を働かせ続けているんだそうです。体は横になっていても、脳は仕事してる状態というか。
「何もしない」は意外と難しい
これに気づいてから、私は休日に意図的に「本当に何もしない時間」を作るようにしています。これがね、想像以上に難しいんですよ。手が勝手にスマホに伸びる。テレビをつけたくなる。何かしら「刺激」を入れたくなる自分がいて、静かにしているのがそわそわする。
個人的には、これも一種のクセなんだと思っています。常に何かに反応している状態に慣れすぎて、「入力のない時間」に耐性がなくなっているというか。だからこそ「何もしない」を意識的に設計する必要があるなと。
私のルーティンでは、休日の午後に30分だけ「デジタルデトックスタイム」を作っています。やることは決めていません。ソファに座って、窓の外を見るとか、ただ座って呼吸するとか。最初の数分はそわそわしますが、10分過ぎたあたりから体の力がふっと抜ける感覚があって、これが自律神経が副交感神経寄りに切り替わっていくサインなのかなと勝手に解釈しています。
CBDと組み合わせてみた実感
この「何もしない時間」に、私はCBDオイルを合わせることが多いです。理由は単純で、体を落ち着ける方向に持っていきたい時間だから。エンドカンナビノイド・システム(ECS)という体内の仕組みが、自律神経のバランスや気分の調整に関わっていると研究されていて、CBDはそこに働きかけていると言われています。もちろん個人差はありますし、劇的に何かが変わるわけではないんですが、「休むぞ」という自分への合図として使う感覚が私には合っています。
量は基準の目盛り0.5mlあたりから始めて、その日の気分でちょっと減らしたり増やしたり。休日の昼間は少なめ、夜にゆっくりしたい時は少し多めにする、くらいのゆるい調整です。舌の下に落として1〜3分置いてから飲み込む、というのは変わらず守っています。急いでいるとつい忘れがちなんですが、この「待つ時間」自体も、実は「何もしない」の練習になっている気がしています。
ちなみに私はいろんなブランドを試してきましたが、オイルタイプの一番の利点は、この「量を自分の状態に合わせて変えられる」ところだと思っています。グミやカプセルだと1粒の量が決まっていて、多くも少なくもできない。その点オイルは目盛りで細かく調整できるので、「今日はゆるめに」「今日はしっかりめに」みたいな気分の波に合わせやすいんですよね。
予定を入れない、を予定に入れる
矛盾してるようですが、私は「何もしない時間」をあらかじめスケジュールに書き込んでいます。「14:00〜14:30 何もしない」って手帳に書くの、最初は自分でも笑っちゃいましたが、これが地味に効きます。予定にしておかないと、結局その時間も家事や用事で埋まってしまうからです。
休みの日って、無意識のうちに「有意義に使わなきゃ」というプレッシャーがかかりがちだと思うんです。掃除しなきゃ、買い物行かなきゃ、あれもこれも。でもそのプレッシャー自体が交感神経を働かせる材料になっている気がしていて。だから私は「何もしない」を堂々とタスク化することで、罪悪感なくその時間を確保するようにしています。
実際にやってみると、この30分がその日一日のコンディションに地味に効いてくる感覚があります。夕方以降の集中力が違う気がするし、夜の寝つきも心なしか良い気がする。あくまで私個人の感覚で、データを取ったわけではないんですが、少なくとも「休んでるのに疲れる」感覚は減った気がしています。
特別なことをする必要はなくて、ただ「何もしない時間」を意識的に作ること。それだけで休日の質感が変わるかもしれません。もし「休んでも疲れが取れない」と感じている人がいたら、まずは短い時間からでも試してみてほしいなと思います。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。



