CBDってそもそも何?更年期世代のための基礎知識

「CBDが気になるけれど、そもそも何なのかよくわからない」という同世代の声をよく耳にします。今日はやさしい言葉で、CBDの基本についてお話しさせていただきます。

マキ
この記事を書いた人
マキ#親世代のCBD

58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた

CBDって、いったい何でしょう

私自身、CBDという言葉を初めて耳にしたときは、正直なところ「怪しいものではないかしら」と半信半疑でございました。同世代の友人にこの話をすると、やはり同じように戸惑う方が多いのです。CBDとは、麻という植物に含まれる成分のひとつで、正式には「カンナビジオール」と呼ばれています。麻と聞くと少し身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、CBDには陶酔感や高揚感をもたらす作用はないとされていますので、その点はどうぞご安心ください。

更年期を迎えて感じたこと

私がCBDに興味を持ったきっかけは、更年期による体調の揺らぎでした。夜中に何度も目が覚めてしまったり、些細なことでイライラしてしまったり。同じ悩みを抱える同世代の友人たちと話す中で、「気持ちを落ち着かせる時間を持つこと」の大切さを改めて感じたのです。CBDは、そうした毎日の中で「ほっとひと息つく」ためのサポート役として、少しずつ知られるようになってきた成分と聞きました。

親の介護と自分の時間

母の介護をしていた時期は、自分自身のことを後回しにしてしまいがちでした。夜、母が眠ったあとにようやく訪れる自分だけの時間。そのわずかなひとときに、CBDを取り入れたオイルやハーブティーで、心を落ち着ける習慣を持つようになりました。もちろん、これはあくまで私個人の体験です。介護や更年期の不調そのものを解消するものではなく、日々の暮らしの中でリラックスをサポートしてくれる存在として、私は付き合っています。

関節や体の変化とともに

年齢を重ねると、関節の違和感や体のこわばりを感じることも増えてきます。CBDは、そうした体の変化と向き合う中で、リラックスタイムを取り入れるきっかけとして活用されている方もいらっしゃるようです。ただし、CBDは医薬品ではありませんので、体の不調を治療したり、病気を予防したりするものではありません。何か気になる症状があったら、まずはかかりつけの医師にご相談することをおすすめします。

これからも、無理なく

CBDは、まだ研究が進んでいる段階の成分です。だからこそ、過度な期待をせず、「今日はちょっと疲れたな」という日の、心を落ち着けるひとつの選択肢として、無理なく取り入れていただければと思います。

GoodDays CBDでも、そうした毎日のリラックスタイムに寄り添える製品を紹介しいます。ご興味のある方は、まずは少量から、ご自身の体調とゆっくり相談しながらお試しいただければ幸いです。

なお、本記事の内容は個人の感想を含むものであり、効果効能を保証するものではございません。体質に合わないと感じられた場合は、使用をお控えいただき、専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、 それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

一覧に戻る