CBD歴3年の私がたどり着いた「ながら習慣」のコツ

CBDって特別な時間に使うものだと思われがち。でも実は、家事や在宅ワークの合間に「ながら」で取り入れるのが私の個人的なお気に入りルーティンです。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

「特別な儀式」にしないのがコツ

CBD歴3年のツムギです。いろんなブランド・いろんな形状のCBD製品を試してきましたが、最近たどり着いた結論は「気合いを入れて使わない」こと。個人的には、CBDを特別なセルフケアタイムの主役にすると、逆に続かなくなるタイプでした。それよりも、すでにある生活の動線に、するっと入れ込む方が私には合っていたんです。

私のルーティンでは「家事のすきま」に忍ばせる

実は洗濯物をたたむ時間や、食器を洗い終えたあとの一息のタイミングが、私にとってのCBDタイムです。オイルタイプを舌下に含んでから家事に戻ると、ただの家事時間が少しだけ自分のためのケア時間っぽく感じられる気がしています。あくまで個人の感想ですが、「ながら」だからこそハードルが低くて、気づけば習慣として定着していました。

形状によって「暮らし」への馴染み方が違う

CBDにはオイル、グミ、カプセルなど、さまざまな形状があります。CBDオイルはスポイトで量を調整しやすく、自分に合う量を少しずつ見つけやすいのが特徴です。また、舌の下に含んでから飲み込むことで、比較的効率よく体内に取り入れられると考えられています。

グミやカプセルは持ち運びやすく、外出先でも取り入れやすいのが魅力です。個人的には、ゆっくり過ごすリラックスタイムにはオイル、忙しい日中にサッと取り入れたい時にはグミやカプセル、というように使い分けるのもよいですね。

CBDはリラックスをサポートする成分として知られていますが、即効性や効果を保証するものではないので、その日のコンディションに耳を傾けながら付き合うのがちょうどいいと感じています。

家族との時間にも、そっと寄り添わせる

子どもが寝たあとのひとり時間や、パートナーとソファでドラマを観る夜。そんな「特別じゃない日常」にCBDを重ねると、なんだか一日の輪郭がやわらかくなる気がしています。もちろんこれは私個人の感覚で、CBDが何かを解決してくれるわけではありません。ただ、日々のルーティンに小さな「間」を作るきっかけにはなっている気がしています。

まずは自分の生活導線を見つけてみて

CBDを暮らしに取り入れるコツは、頑張って時間を作ることではなく、すでにある習慣に寄り添わせること。私のように家事のすきまでもいいし、通勤前のコーヒータイムでもいい。自分なりの「ながら」ポイントを見つけると、無理なく続けられると思います。

GoodDays CBDのような製品も、そうした暮らしの選択肢のひとつとして気軽に試してみるのもいいかもしれません。なお、CBD製品は医薬品ではなく、体調や体質には個人差があるため、心配な方は医師や専門家に相談しながら取り入れてくださいね。

 

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、 それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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