CBDオイルの「濃度」、実は睡眠には遠回りだった話

高濃度が正解だと思い込んでいた私が、DREAMを使ってから「濃度より設計」に気づいた話。CBD歴3年のマニアックな気づきをシェアします。

ツムギ
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ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

CBDを始めた頃、私は完全に「濃度信者」でした。とにかく高濃度のオイルを買って、寝る前にドバっと摂る。それが一番効くはずだ、と信じ込んでいたんです。実際、数字が大きいほど安心する気持ち、わかる人も多いんじゃないでしょうか。

濃度を上げても、眠りの質は上がらなかった

結論から言うと、私の場合はうまくいきませんでした。寝つきが多少早くなった感覚はあっても、夜中に何度か目が覚める癖は変わらず。むしろ翌朝ぼんやりする日もあって、「これ、量の問題じゃないのかも」と疑い始めたのがきっかけでした。

個人的にはこのとき初めて、CBDの働き方をちゃんと調べてみたんです。CBDは体内のエンドカンナビノイド・システム(ECS)という仕組みに関わっていると考えられていて、これは自律神経、つまり交感神経と副交感神経のバランス調整にも関係していると言われています。単純に「量を増やせば強く効く」という単純な足し算ではなく、体がその日どういう状態にあるかによって、必要な量も変わってくるんだろうな、と腑に落ちました。

私のルーティンでは「タイミング×成分設計」に切り替えた

そこから見直したのが、摂取量よりも「いつ・何と一緒に摂るか」でした。実は睡眠系のCBD製品には、CBD単体ではなくCBNやテルペン、ハーブ系成分を組み合わせて設計されているものがあります。私がここ半年使っているDREAMも、まさにそのタイプ。単一成分のオイルより、就寝前の「体を切り替えるための一連の流れ」を意識して作られている感じがして、寝る30分前にルーティンとして取り入れるようにしています。

濃度だけを追っていた頃と比べて、夜中に覚醒する回数が減った気がするのは、たぶんこの「切り替えの設計」が合っていたからなんじゃないかなと思っています。もちろんこれはあくまで私個人の体験で、個人差があるところなので、誰にでも同じように当てはまるとは言えません。

濃度より先に見直したい3つのポイント

もし今「濃度を上げるべきか迷っている」という人がいたら、私は先にこの3つを見直してほしいなと思います。

1つ目は摂取タイミング。就寝直前より、少し余裕を持った30分〜1時間前の方が体が切り替わりやすいと感じる人が多いようです。2つ目は組み合わせる成分。CBD単体か、CBNやテルペンを含む睡眠向け設計かで、体感がかなり変わります。3つ目は継続期間。ECSへの働きかけは、1回で判断せず数日〜1週間くらいの単位で見てみると傾向が見えやすい気がしています。

数字より「体がどう変わったか」を見る

濃度という数字はわかりやすいから、つい頼りたくなるんですよね。でも私が3年かけて学んだのは、CBDとの付き合い方は「数字を上げる」より「自分の体のリズムに合わせて設計する」ほうが、結果的に近道だったということ。DREAMのようなルーティン向けの製品を試してみるのも、その視点を持つきっかけになるかもしれません。今夜、自分の摂り方をちょっと見直してみるのも悪くないと思いますよ。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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