CBDの「アントラージュ効果」って実際どうなの?

CBD歴3年の私が、購入前によく聞かれる「アントラージュ効果」について、実体験を交えながらやさしく解説してみます。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

アントラージュ効果ってそもそも何?

CBD製品を選んでいると「アントラージュ効果」という言葉、結構目にしますよね。実はこれ、CBDだけじゃなくて、麻に含まれる他のカンナビノイドやテルペンといった成分が一緒に働くことで、それぞれ単体よりも良い相乗作用が期待できるかもしれない、という考え方なんです。研究段階の仮説として語られることが多く、まだ全てが解明されているわけではないみたい。なので「絶対にこうなる」と言い切れるものではないんですが、個人的にはこの考え方、製品選びの参考にはすごく役立っています。

アイソレートとフルスペクトラムの違い

私のルーティンでは、CBDだけを高純度で抽出した「アイソレート」と、他のカンナビノイドやテルペンも含む「フルスペクトラム」「ブロードスペクトラム」を、シーンによって使い分けています。例えば、仕事の合間にサッと使いたいときはクセの少ないアイソレート系、じっくりリラックスしたい夜にはフルスペクトラム系、という感じです。実はこの違いを知っているだけで、同じCBDでも「あれ、なんか感じ方が違うかも」と気づけることがあるんですよね。あくまで個人の感想ですが、成分表示を見る楽しみが増えるのも、CBD沼にハマる理由のひとつだったりします。

テルペンにも注目してみると面白い

個人的にハマっているのが「テルペン」への注目です。テルペンは植物由来の香り成分で、リナロールやミルセンなど種類によって特徴が違うと言われています。CBDオイルのパッケージに「テルペン含有」と書かれていたら、ちょっと成分表をチェックしてみるのもおすすめ。香りの好みで選ぶのも、CBDライフを楽しむコツのひとつだと思っています。

まとめ:仮説として楽しむくらいがちょうどいい

アントラージュ効果は面白い考え方ですが、まだ研究途上のテーマです。「この成分の組み合わせだから絶対に良い」と断定せず、あくまで製品選びのヒントのひとつとして捉えるくらいがちょうどいいのかなと私は思っています。GoodDays CBDの製品にもフルスペクトラムタイプなどいくつかラインナップがあるので、気になる方はぜひ成分表示を見比べてみてください。

CBDは医薬品ではないので、体調や体質に合わせて無理のない範囲で、自分に合った付き合い方を見つけていけたらいいですね。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、 それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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