58歳、CBDって結局なに?やさしく調べてみました
Share
更年期の不調をきっかけにCBDという言葉を知った私。同世代の友人からもよく聞かれるので、難しい成分の話をできるだけやさしい言葉でまとめてみました。
58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた
きっかけは、眠れない夜でした
CBDという言葉を初めて聞いたのは、更年期の症状で夜中に何度も目が覚めるようになった頃でした。娘が「お母さん、CBDっていうのがあるらしいよ」と教えてくれたのが最初です。正直、最初は怪しい響きだと思いました。私と同じように感じた同世代の方も多いのではないでしょうか。
CBDは薬ではありません
調べてみて一番安心したのは、CBDは麻の仲間である植物から抽出される成分のひとつで、いわゆる「ハイになる」成分(THC)とは別物だということでした。CBD製品は医薬品ではなく、あくまで日々の暮らしに取り入れる嗜好品やウェルネス製品として扱われています。ですから「これを飲めば不調が治る」というものではなく、穏やかな時間をサポートしてくれる存在、という位置づけのようです。
体にもともと備わっている仕組み
もう少し詳しく調べると、私たちの体には「エンドカンナビノイドシステム」という仕組みがあり、リラックスや睡眠、体温調整など、様々なバランスに関わっていると言われています。CBDはこの仕組みに働きかける成分のひとつとして研究が進められているそうです。まだ研究段階のことも多く、断定的なことは言えませんが、こうした体の仕組みを知るだけでも、少し心が軽くなった気がしました。
同世代の悩みに寄り添う存在として
私の母は膝や腰の張りを気にしていますし、介護をしている友人は「気が休まる時間がない」とよくこぼしています。私自身も、更年期の揺らぎや親の介護で気持ちがざわつく夜がありました。そんな中で、CBDは「リラックスをサポートする成分として知られている」と知り、自分の生活に取り入れる人が増えているようです。もちろん個人差がありますし、体調や体質によって感じ方も違います。あくまで私や周りの友人の個人的な感想ですが、寝る前に少し取り入れることで、ふっと肩の力が抜けるような感覚があった、という声もよく聞きます。
まずは知ることから
年齢を重ねると、新しいものを試すのに少し勇気がいります。でも、CBDについては「怪しいもの」ではなく「体の仕組みに寄り添う成分のひとつ」として、正しく知ることから始めてみるのも良いのではないかと思っています。GoodDays CBDでも、こうした成分についての情報をやさしくお伝えできればと思っています。
CBD製品は医薬品ではなく、効果効能を保証するものではありません。体質や体調に合わないと感じた場合は使用を控え、心配な点がある場合はかかりつけの医師にご相談くださいね。ここでご紹介した内容は、あくまで個人の感想や一般的な情報のご紹介です。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、 それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。