45分が壁、集中力の減り方をグラフにしてみた
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若い頃は平気だった長時間の作業が、いつの間にかしんどくなっていませんか。私も同じでした。原因と、日中の整え方をお話しします。
58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた
先日、仕事の合間にふと気づいたんです。パソコンの前に座ってから、集中していられるのがだいたい45分くらい。それを過ぎると、急に手が止まって、スマホを触ったり、お茶を飲みに立ったりしてしまう。若い頃はもっと長く粘れていた気がして、少し落ち込みました。
同世代の友人に話してみたら、「私もそう」と即答されて、なんだかほっとしたんですよね。年齢を重ねると集中力が続かなくなるのは、私だけの感覚ではないみたいです。
集中力が続かなくなる、体側の理由
これは根性や気合いの問題ではなくて、体のしくみが関わっていると言われています。年齢とともに自律神経の切り替えが少しずつゆっくりになり、交感神経がしっかり働くまでに時間がかかったり、逆にオンのまま疲れが抜けにくくなったりすることがあるようです。さらに更年期の時期は、ホルモンの揺らぎが自律神経のバランスにも影響しやすく、頭がぼんやりする感覚につながることもあると聞きました。
体の中には、こうした神経やホルモンの働きを微調整する「エンドカンナビノイド・システム(ECS)」という仕組みがあると研究されています。ストレスや疲労がたまると、この調整機能がうまく働きにくくなるとも言われていて、それが集中力の続かなさとして表れているのかもしれません。
がんばって集中するより、切り替える
私が最近試しているのは、45分経ったら諦めて席を立つことです。無理に粘るより、いったん体を動かして、深呼吸を数回してから戻る方が、そのあとの作業が早く進む気がしています。これは交感神経が過剰に張ったままにならないよう、意識的に一度緩めているような感覚です。
それから、朝いちばんに重い作業を持ってくるようにもしました。午後3時あたりは眠気と疲れが重なる時間帯で、そこに集中を要する仕事を置くと、どうしても効率が落ちてしまうんですよね。
日中の整えに、FOCUSを取り入れてみて
そんな試行錯誤の中で、日中用に作られたCBDオイル「FOCUS」を取り入れるようにしました。夜用の「DREAM」とは違って、日中に穏やかに過ごせるよう量や配合が考えられているそうです。私は午前中の仕事前に、目盛り0.5mlを目安に舌下に垂らすようにしています。
CBDオイルの良さは、目盛りで摂る量を自分で細かく調整できることだと思っています。今日は疲れがたまっているから少し多めに、逆に調子が良い日は少なめに、というふうに、その日の体調に合わせられるのがありがたいんです。もちろん体感には個人差がありますし、これを摂ったから急に集中力が続くようになるわけではありません。でも、自律神経の切り替えを助ける習慣のひとつとして、私には合っているように感じています。
集中力が続かないのは、怠けているわけでも、能力が落ちたわけでもないと思うんです。体の中の仕組みが、少しずつ変化しているだけ。その変化に気づいて、付き合い方を見直していくことが、この年齢からの整え方なのかもしれません。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。