4秒吸って8秒吐く、私の呼吸の実験記録
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深呼吸って結局どれくらい効くの?CBD歴3年の私が、呼吸の秒数を変えながら試した記録と、組み合わせのコツをまとめてみました。
CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー
「とりあえず深呼吸」で終わらせていた過去
実は私、CBDを始める前は「深呼吸なんて気休め」だと思っていました。緊張したときに人から「深呼吸しなよ」って言われても、正直「それで解決するなら苦労しないよ」ってスタンスだったんです。
でもCBDを使いながら自分の体の反応を観察するようになって、呼吸って想像以上にちゃんと体を動かしているんだな、と考えを改めました。
呼吸が自律神経のスイッチになる理由
体には交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)があって、この2つのバランスを自律神経が調整していると言われています。呼吸はこのうち唯一、自分の意思でコントロールできる部分なんですよね。
特に「吐く時間を長くする」呼吸は、副交感神経を優位にしやすいと言われていて、心拍が落ち着く感覚につながりやすいようです。個人的には、これを知ってから深呼吸の「やり方」を意識するようになりました。
私が実際に試した秒数パターン
いろいろ試した結果、私のルーティンで一番しっくりきているのはこの流れです。
- 鼻から4秒かけて吸う
- 2秒キープ
- 口から8秒かけてゆっくり吐く
- これを4〜5セット
吐く時間を吸う時間の倍にするのがポイントで、これだけで肩の力がふっと抜ける瞬間があります。もちろん個人差はあるので、4秒吸って6秒吐くくらいから始めるのもおすすめです。
CBDと組み合わせるタイミング
ここからはヘビーユーザーらしい話を。CBDはエンドカンナビノイド・システム(ECS)という、体内のバランス調整に関わる仕組みに働きかけていると研究されています。ECSは自律神経の働きとも関係が深いとされていて、呼吸で「今から緩めますよ」と体にサインを送るタイミングと、CBDを摂るタイミングを重ねると、私の体感では相性がいいと感じています。
私のルーティンでは、CBDオイルを舌下に置いてから、吸収されるまでの60秒ほどを使って先ほどの深呼吸をしています。「待ち時間を呼吸に使う」感覚で、一石二鳥な時間の使い方だなと気に入っています。
忙しい人ほど「秒数」を決めるといい
深呼吸って「なんとなくやる」と3秒で終わってしまいがちです。私も最初はそうでした。でも秒数を決めてカウントするようにしてから、明らかに一回あたりの「緩み」が深くなった気がします。
これはあくまで私の体験ですが、呼吸もCBDも「なんとなく」より「意識して使う」ほうが、体の変化に気づきやすいというのが3年やってきた実感です。
忙しい日ほど呼吸は浅くなりがちですが、だからこそ1日1回、秒数を決めた深呼吸を試してみてほしいなと思います。CBDと組み合わせるかどうかは自由ですが、まずは「吐く時間を長く」だけでも、体の変化を感じてもらえるはずです。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。