頭の中の会議、議事録を取ったらやんだ話
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布団に入ると始まる「今日の反省会」と「明日の心配ミーティング」。眠れない夜、私が実際に試して効いた「頭を静める手順」と、CBD(DREAM)で夜のスイッチを切り替えた話をします。
CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した
布団の中で開かれる、あの会議
電気を消して、目を閉じる。そこからが本番、というときがあります。「あの返信、あんな感じで大丈夫だったかな」「明日のあれ、準備できてないかも」。頭の中で誰かが議長席に座って、勝手に会議を進めていく感じ。私はこれを密かに「深夜の反省会」と呼んでいました。
体は疲れているのに、頭だけが妙にはっきりしている。これって単に「考えすぎな性格」なんだろうと長い間思っていたんですが、どうやらそれだけじゃないみたいなんです。
「考え事が止まらない」の裏にある、体のスイッチ
私たちの体には、活動モードに入る「交感神経」と、休むモードに入る「副交感神経」という、いわば2つのスイッチがあるそうです。日中忙しく動いたり、締め切りに追われたりしていると、交感神経のスイッチがずっとオンのまま。本来は夜になったら副交感神経側にゆっくり切り替わっていくはずなんですが、そのスイッチの切り替えがうまくいかないと、体は休むタイミングでも「まだ活動中」の状態を続けてしまうらしいんです。
考え事が止まらないのは、頭がしっかりしているからではなくて、スイッチが切り替わらないまま夜を迎えてしまっているだけ、なのかもしれません。そう知ったとき、自分を「意志が弱い」と責めなくていいんだと、少し肩の荷が下りた気がしました。
私が実際にやってみた「頭の中の議事録」
友人にCBDを勧められる少し前、自分なりに試していたのがこの方法です。名前をつけるなら「頭の中の議事録を取る」。やり方はシンプルで、寝る前にノートを1枚用意して、頭に浮かんでくることをただ箇条書きにしていくだけです。
- 「明日のあの件、確認する」
- 「あの人に返信、まだしてない」
- 「洗濤機、回し忘れてないか気になる」
不思議なもので、頭の中で無限に繰り返されていたことも、一度紙に書き出すと「もう書いたから大丈夫」という感覚になるんです。会議の議事録を取ったら、議長も少し落ち着く、みたいな感じでしょうか。これだけでも、考え事のループが軽くなる夜がありました。
ただ、この方法だけでは足りない夜もありました。頭は静まってきても、体の方がまだ「休んでいい」と思えていない感じ。そこで、友人がすすめてくれたCBDのことを思い出したんです。
DREAMで、体の側からスイッチを切り替える
正直に言うと、CBDと聞いた最初の印象は「大麻っぽいもの」というイメージが強くて、少し身構えていました。でも調べていくと、リラックスや気分の落ち着きに関わっていると言われている成分で、いわゆる「ハイになる」作用のあるものとは違うと知って、警戒がだいぶ緩みました。
体には、もともとエンドカンナビノイド・システム(ECS)という、リラックスや自律神経のバランスに関わる働きを調整するしくみがあると言われていて、CBDはこのしくみに働きかけると考えられているそうです。つまり「気分の問題」というよりも、体の内側の調整に関わっている、という考え方に近いのかなと理解しています。もちろん個人差はあるようですが。
私が続けているのは、寝る前の議事録を書いたあとに、GoodDaysのDREAMを摂るという流れです。議事録で頭の中を軽くして、DREAMで体の側から「もう休んでいいよ」というスイッチを後押ししてもらう、という二段構え。頭と体、両方からアプローチする感覚が自分には合っていました。
効果の感じ方には個人差がありますし、「絶対眠れる魔法」みたいなものではないと思います。でも、布団に入ってからの反省会の開催頻度が、以前よりだいぶ減ったのは事実です。少なくとも、議長が居座り続ける夜は少なくなりました。
眠れない夜を、責めなくていい
考え事が止まらないのは、性格の弱さでも、意志の問題でもなくて、体のスイッチの切り替えがうまくいっていないだけかもしれない。そう思えるようになってから、眠れない夜への構え方が少し変わりました。
頭の中の議事録を取ること、そして夜のスイッチを整える工夫を持っておくこと。この2つがあるだけで、「今日も眠れないかも」という不安そのものが、少し軽くなる気がしています。もしあなたも布団の中で会議が始まってしまう夜があるなら、まずは紙とペンから。そのうえで、体の側からの後押しとしてDREAMのようなものを試してみるのも、一つの選択肢かもしれません。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。