頭が働かないのは、脳のせいじゃないかもしれない
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「頭が働かない」で検索してここに来た人、たぶん私と同じです。やる気はあるのに頭がついてこない、あの感じ。原因は脳の性能じゃなくて、体のスイッチかもしれません。
CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した
「頭 働かない」って検索窓に打ち込んだ日、正直けっこう焦ってました。仕事の資料を開いても内容が頭に入ってこない、簡単な計算すら一瞬止まる。「私、大丈夫かな」って本気で心配になったんです。
でも後から知ったんですが、これって「頭が悪くなった」んじゃなくて、体のほうが「働ける状態」になっていないだけ、ということが結構あるみたいなんです。
頭が働かないとき、体では何が起きているのか
私たちの体には、自律神経っていう、自分の意思とは関係なく働いてくれている神経があります。アクティブモードの「交感神経」と、休息モードの「副交感神経」。このふたつがシーソーみたいにバランスを取り合っているんですけど、忙しい毎日だと交感神経がずっとオンのままになりがちなんだそうです。
緊張状態がずっと続くと、体は休むタイミングを見失っちゃう。そうなると脳への血の巡りとか、頭の切り替えにも影響が出てきて、「考えているのに進まない」「頭に霧がかかったみたい」みたいな感覚につながることがあるらしいんです。つまり、やる気とか根性の問題じゃなくて、体の中のスイッチがうまく切り替わっていないだけかもしれない、ということ。これを知ったとき、私はちょっとホッとしました。自分を責めなくていいんだ、って。
CBDって聞いて、最初は正直びくびくしてた
友人にCBDを勧められたとき、頭に浮かんだのは「それって大麻じゃないの?」でした。同じ植物由来というだけで、なんだか怖いイメージがあったんですよね。でも調べてみたら、CBDは「ハイにならない」成分で、いわゆる依存性のある成分とは別物だとわかって、そこでようやく試してみる気になりました。
実際に体に取り入れてみて感じたのは、劇的に何かが変わるというより、「肩の力がふっと抜ける感じ」でした。そして後から知ったのが、私たちの体にはもともと「エンドカンナビノイド・システム(ECS)」という、体のバランスを整える仕組みが備わっていて、CBDはこの仕組みに働きかけている可能性がある、と研究されているということ。自律神経の揺れ戻しにも関わっているのでは、と言われていて、「気分の話」じゃなくて「体の内側の調整の話」なんだ、と腑に落ちました。もちろん個人差はあるので、みんなが同じように感じるわけじゃないと思います。
日中に頭を使いたい人向けの「FOCUS」
GoodDaysには夜向けの「DREAM」と、日中向けの「FOCUS」という2つのCBDオイルがあるんですが、頭が働かない、と感じる日中に選ばれているのは「FOCUS」の方です。CBD濃度を日中向けに調整してあって、スポイトの目盛り0.5mlを目安に、舌の下に垂らして1〜3分置いてから飲み込む、という使い方をします。好きな飲み物に混ぜても大丈夫です。
私が気に入っているのは、目盛りで量を自分で決められるところ。今日はちょっと疲れが溜まってるな、という日は目盛りを気持ち多めにしてみたり、逆に軽めでいいかなという日は少なめにしてみたり。自分の体調に合わせて微調整できるのは、想像していたより気楽でした。
焦らなくて大丈夫、というところから
「頭が働かない」って検索するとき、大抵の人はもう十分頑張っていて、それでも空回りしている状態だと思うんです。だからこそ、まずは「脳の問題じゃないかもしれない」という視点を持ってみてほしいです。自律神経のバランスを整えることは、頑張ることとは少し違う方向のアプローチです。CBDもその選択肢のひとつとして、気になったら、無理のない範囲で試してみてください。あくまで私個人の体験ですが、少しでも肩の荷が下りるきっかけになったらうれしいです。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。