腰痛セルフケア、整形外科で聞いた「温める順番」
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腰が重い日、とりあえずストレッチすればいいと思っていませんか。私が整形外科で教わった「温める→ほぐす」の順番と、夜の過ごし方を書いてみます。
CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した
腰が重い、その日に私がやっていたこと
正直に言うと、私は腰に違和感があるとすぐ「とりあえず伸ばせばいいんでしょ」と、立ったまま前屈したりしていました。でも整形外科の先生に聞いたら「冷えている筋肉をいきなり伸ばすのは、硬いゴムを急に引っ張るようなもの」と言われてびっくりしたんです。それ以来、順番を変えました。
まず温める、そのあとにほぐす
腰まわりの筋肉は、冷えていると血の巡りが悪くなって硬くなりやすいと言われています。だから最初にやるのは、ストレッチではなくお風呂や蒸しタオルで腰まわりを温めること。目安は10分くらい、じんわり汗ばむくらいまで。そのあとで、ゆっくり体を前後左右に倒す軽いストレッチに移ると、筋肉が伸びやすくなっているのを感じられると思います。
場所の目安としては、骨盤の一番上の高さ、背骨を挟んで左右にある少し盛り上がった筋肉のあたり。椅子に座ったまま、両手を腰に当てて親指で軽く押してみると、張りを感じる場所が見つかるはずです。そこを中心に温めるイメージです。
座り方・立ち方も見直してみる
デスクワークの人は特に、座っている時間そのものが腰の負担になっていることが多いです。椅子に深く座って、骨盤を立てるように意識するだけでも違います。1時間に1回、立ち上がって伸びをするだけでも、腰まわりの血の巡りは変わってくると言われています。
腰の不調が増える年代と、体の内側の話
30代後半から40代にかけて、腰まわりの不調を感じる人が増えると言われています。ただ、痛みや違和感そのものは医療の領域なので、強く続くようなら、無理せず医師に相談してほしいなと思います。
私がセルフケアと一緒に意識するようになったのが、自律神経のバランスです。体が緊張しっぱなしだと、筋肉もこわばりやすくなる。逆に、夜にきちんとリラックスモードへ切り替えられると、翌朝の体の軽さが違う気がしています。これは、体には「エンドカンナビノイド・システム」という、リラックスや緊張のバランスに関わる仕組みがあって、そこに働きかける成分として研究が進んでいるCBDにも関係する話だと知りました。CBDが腰の不調そのものに効くというより、夜の切り替えを助けてくれることで、結果的に体を休ませやすくしてくれる、というイメージです。
夜のルーティンに、少しだけ取り入れてみる
私は寝る前、スポイトを目盛り0.5mlまで吸い上げて舌の下に置き、1〜3分待ってから飲み込む、というのを習慣にしています。最初は半信半疑でしたが、「今日は体を休ませる時間」と自分に合図を送るような感覚があって、気に入っています。量は人によって感じ方が違うので、まずは基準の0.5mlから試して、自分に合う量を探すのがいいと思います。
腰のセルフケアは、温める・動かす・休ませる、その3つのバランスだと最近は思っています。無理せず、自分の体のペースに合わせてあげてくださいね。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。