肩の力を抜く順番、実は肩からじゃなかった
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「肩の力を抜いて」と言われて、肩だけ意識しても意外と緩まないもの。CBD歴3年の私が試してきた、力を抜く順番の話をシェアします。
CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー
ヨガやストレッチの先生に「肩の力を抜いてください」と言われて、肩に意識を集中させたことがある人は多いんじゃないかな。私も最初はそうしてた。でも実は、肩から緩めようとするとうまくいかないことが多い、というのが3年間いろいろ試してきた個人的な結論。
力みは「末端」からじゃなく「中心」から抜ける
個人的に一番効果を感じたのは、肩よりも先に「みぞおち」や「お腹の奥」の力を抜くこと。実はここ、自律神経の働きとも関わりが深い場所なんだそう。緊張状態が続くと交感神経が優位になって、呼吸が浅くなり、お腹の奥から順に力が入っていく。逆に言うと、お腹の力が抜けてくると、呼吸が深くなり、副交感神経側にスイッチが入りやすくなる——という流れが研究されているみたい。
だから私のルーティンでは、まずお腹に手を当てて、ゆっくり息を吐きながら「お腹の力を抜く」ことを最初にやる。肩の力は、そのあとに勝手についてくることが多い。
CBDを使うタイミングも「中心から」を意識してる
私はCBDオイルを愛用してるけど、摂取するタイミングも「肩がこったから」じゃなく「呼吸が浅いな」と感じたタイミングにするようにしてる。CBDはエンドカンナビノイド・システム(ECS)という、体のバランスを調整する仕組みに関わっているとされていて、自律神経の揺れ幅を整える働きが研究されているんだよね。気分だけの話じゃなくて、呼吸の深さや体の緊張具合そのものに関わっている、というのが個人的にはすごく納得できるポイント。
なので「肩が痛いからCBD」というより、「呼吸が浅いからCBD、そのあと肩まわりをストレッチ」という順番が、私にはしっくりきてる。
実際にやってる3ステップ
私が寝る前や休憩中にやってる力みリセットはこんな感じ。
1. お腹に手を当てて、3〜4秒かけてゆっくり息を吐く(2〜3回)
2. その状態でCBDオイルを目盛り0.5mlを目安に、舌下に置いて少し待つ
3. 肩を軽く回したり、首を横に倒したりして「ついてくる力み」を確認する
この順番にしてから、肩だけをグイグイ回すより力が抜けやすいと感じることが増えた。もちろんこれはあくまで個人の体験で、感じ方には個人差があると思うけど、「肩から抜こうとして抜けなかった」経験がある人には、一度試してほしいやり方。
力を抜く場所、意外と間違えてるかも
力を抜きたいときほど、力んでいる場所(肩、首、こめかみ)に意識が向きがちだけど、実はその力みは「もっと奥」から始まっていることが多い気がしてる。呼吸の深さ、お腹の緊張、自律神経のバランス——このあたりを整える方が、結果的に肩の力も抜けやすい。CBDを使うタイミングも、痛みや疲れの「結果」に対してじゃなく、呼吸の浅さという「原因側」に近いところで使うと、私にはしっくりくる感覚があった。
肩の力がなかなか抜けないと感じる日は、一度お腹のあたりから見直してみるのもおすすめです。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。