老眼鏡を探す時間、実は集中力の合図だった話
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老眼鏡をあちこち探し回るあの時間、実は「もう集中が切れてます」の合図だったのかもしれません。私自身の気づきと、FOCUSを使った小さな工夫のお話です。
58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた
最近、老眼鏡を探す回数がやたら増えたなあと思っていたんです。眼鏡って、ちょっと目を離した隙にどこかへ消えちゃうんですよね。テーブルの上、鞄の中、なぜかキッチンの引き出し。同世代の友人にこの話をしたら「私も同じ、探すのに一日の集中力使い果たしてる気がする」と笑っていました。
でも、ある日ふと気づいたんです。眼鏡を探しているとき、私は書類の細かい字を読むのに疲れて、頭がぼんやりしていたタイミングだったなって。つまり眼鏡探しは「なくしたから」ではなく、「もう集中が切れているから、うっかりどこかに置いてしまった」結果だったんですよね。年齢のせいだと思っていたものが、実は集中力の切れ目を教えてくれる、ちょっとしたサインだったのかもしれません。
集中が切れるのは、意志の弱さじゃない
50代を過ぎると、若い頃のように何時間もぶっ続けで書類仕事に向き合うのがしんどくなってきますよね。これ、根性がなくなったわけじゃなくて、体のリズムそのものが変わってきているからなんです。自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで動いていて、集中している時間が長く続くと、交感神経がずっと働き続けて、頭も体もじわじわ疲れてしまうんですよね。
私の母も、確定申告や役所の書類仕事をしていると、途中で急に眠くなったり、逆にイライラしてしまったりすることがあって。あれもきっと、切り替えのタイミングがうまく取れていないサインだったんだろうなと、今なら思います。
切り替えの「間」を、CBDでそっと作る
私が最近やっているのは、眼鏡を探し始めたな、と気づいた時点で一度手を止めることです。深呼吸を数回して、そのタイミングでCBDの「FOCUS」を少しだけ取り入れています。CBDは、体にもともとあるエンドカンナビノイド・システムという仕組みに関わっていて、自律神経のバランスを整える働きに関係していると研究されているそうなんです。気分がすっとするだけじゃなくて、体の内側の切り替えスイッチに関わっている、というのが私にはとても腑に落ちる説明でした。
もちろん個人差はありますし、飲んだ瞬間に集中力が戻る、というような魔法ではありません。ただ、眼鏡を探して右往左往する代わりに、椅子に座ったまま数分だけ肩を下ろして、FOCUSを取り入れる時間を作ると、次の作業に戻るときの心の重さが少し違う気がしています。あくまで私の体験ですけれどね。
がんばりすぎない集中のコツ
眼鏡を探す時間を「無駄な時間」と決めつけず、「そろそろ休もうかな」の合図として受け取る。これだけで、私は一日の疲れ方がずいぶん違うなと感じています。同世代の友人にも、この話をすると「たしかに、探し物してるときって大抵疲れてる時だ」と納得してくれることが多くて。
年齢を重ねると、集中力の続き方も変わってきます。それを無理に若い頃のやり方に戻そうとするより、今の自分のリズムに合わせて、小さな切り替えの工夫を積み重ねていく方が、結局は楽なんですよね。よかったら、探し物をした瞬間を「休憩のサイン」として捉えてみてください。気楽にいきましょうね。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。