眠れない夜、母の介護と更年期が重なった私の話

58歳、母の介護と更年期が重なった時期、眠れない夜が続きました。同じような悩みを抱える同世代の方へ、私が見つけた夜の過ごし方をお話しします。

マキ
この記事を書いた人
マキ#親世代のCBD

58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた

眠れない夜が続いた、あの頃

母の介護が始まったのは、ちょうど私自身の更年期の症状が重くなってきた時期と重なっていました。夜中に母の様子を見に行き、そのまま自分の部屋に戻っても目が冴えてしまう。布団に入っても、いろいろな心配事が頭を巡って、気づけば空が白み始めている。そんな夜を何度も過ごしました。

同世代の友人たちも、同じ悩みを抱えていた

ある日、同世代の友人とお茶をしながらこの話をしたところ、「私も同じ」「うちも母の介護が始まってから眠りが浅くて」という声が次々と返ってきました。年齢を重ねると、体のほてりや関節のこわばり、そして親の世話という新しい役割が重なって、心も体も休まる時間が減ってしまうのかもしれません。決して私だけの悩みではなかったのだと、少しほっとしたのを覚えています。

夜の過ごし方を、少しだけ変えてみた

そんな時期に、友人からCBDというものを教えてもらいました。麻由来の成分で、リラックスをサポートする成分として知られているとのことでした。もちろん医薬品ではありませんし、何かの症状を治すものではありません。それでも「試してみようかしら」という軽い気持ちで、夜の習慣に取り入れてみることにしました。

私が変えたのは、ほんの小さなことです。寝る前にスマートフォンを見るのをやめて、白湯を飲みながら深呼吸をする。そこにCBDオイルを数滴垂らして、ゆっくり味わう時間を作りました。すぐに何かが劇的に変わったわけではありませんが、「今日も一日頑張ったな」と自分をねぎらう時間ができたことが、私にとっては大きな変化でした。

介護は、自分を後回しにしがちだから

母の世話をしていると、どうしても自分のことは後回しになってしまいます。でも、私が倒れてしまっては元も子もありません。同世代の友人にも「たまには自分を優先していいのよ」とよく話します。夜の数分間、自分のためだけの時間を作ることは、決して贅沢なことではないと、今では思っています。

GoodDays CBDでは、そんな日々の中でほっと一息つける製品をご用意しています。CBDは医薬品ではなく、効果効能を保証するものではありませんが、ご自身のペースで暮らしに取り入れてみる選択肢の一つとして、参考にしていただければ嬉しく思います。あくまで私個人の感想であり、体調や体質には個人差がありますので、気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、 それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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