量より先に見直した、夜のオイルの「置き方」

CBD歴3年の私が最近ハマってるのは、量の調整じゃなくて「置き方」の工夫。夜のルーティンにちょっとした型を作ると、体感が変わった気がしています。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

CBDオイルを使い始めてもう3年くらいになるんですけど、最初の1年は「どのくらい飲むか」ばかり気にしてました。でも実は、量よりも「いつ・どこで・どんな姿勢で摂るか」のほうが体感に影響してる気がする、というのが最近の個人的な発見です。

寝る直前じゃなく、ソファでゴロゴロする時間に

私のルーティンでは、ベッドに入る直前じゃなくて、その30分前くらい、ソファでスマホをいじりながらダラダラしてる時間にオイルを垂らしてます。理由は単純で、CBDが体の中でなんとなく落ち着いた感覚につながるまでには少し時間がかかる印象があるから。飲んだ瞬間にスイッチが入るわけじゃないんですよね。

このタイムラグ、実は自律神経の切り替わりと関係してるんじゃないかと思ってます。日中は交感神経が優位になりやすいけど、夜になるにつれて副交感神経に切り替わっていく。CBDはこの交感神経・副交感神経のバランスに関わる働きが研究されていて、体内のエンドカンナビノイド・システム(ECS)というしくみを介して、体の内側から緊張をゆるめる方向に働くと考えられているそうです。気分の問題というより、体のスイッチの切り替えを後押ししてる感じ、というのが個人的なイメージです。

「置く場所」で摂り忘れを減らす

あと地味に効いてるのが、オイルの置き場所。以前はキッチンの棚にしまってたんですけど、それだと「取りに行く」というワンアクションが発生して、めんどくさくて摂らない日がありました。今はソファ横の小さいトレーに置いてます。ルーティンに組み込むには、視界に入る場所に置くのが一番だなと実感してます。

ちなみに私が今夜のお供にしてるのが「DREAM」というシリーズ。夜用に設計されてるものなので、摂るタイミングを固定しやすいのがありがたいポイントです。朝昼晩で製品を使い分けてる人には、この「用途で選べる」感覚が地味に便利だと思います。

色を見比べるなら、白い紙の上で

これは余談ですけど、CBDオイルの色って製品によって結構違うんですよね。ただボトルは遮光のために色つき・不透明なものが多くて、外から中身の色は見えません。もし色の違いをチェックしたいなら、白い紙やスプーンに少し垂らして見比べるのがおすすめです。私は新しい製品を試すとき、必ずこの方法で見てます。琥珀色っぽいものから、ほぼ透明に近いものまで幅があって、地味に楽しい発見だったりします。

量より先に、型を作る

「どのくらいがベストか」を追い求めるのも面白いんですけど、個人差が大きいところなので、正直これは自分で試すしかない部分です。それより先に、いつ・どこで摂るかという「型」を作ると、続けやすさも体感も安定してくる気がしています。あくまで私個人の体験ですが、量を変える前に、まず置き場所とタイミングを見直してみるのも一つの手だと思います。

今夜も、ソファでゴロゴロしながらひと垂らし。そんな小さな習慣の積み重ねが、眠りへの入り口を少しやさしくしてくれるんじゃないかなと感じています。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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