湯たんぽを抱えて、肩の力の抜き方を考えた夜
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寒くなると肩や背中がこわばって、なかなか力が抜けない。そんな夜に湯たんぽを抱えながら考えた、体の緊張とゆるめ方についての話です。
58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた
湯たんぽを抱えた夜に気づいたこと
先日、急に冷え込んだ夜がありましたよね。私は湯たんぽを引っ張り出してきて、膝の上に乗せながらお茶を飲んでいたんです。そのとき、ふと自分の肩を触ったら、驚くほど硬くなっていて。特に何かあったわけじゃないのに、勝手に力が入っていたんですよね。
同世代の友人に聞いてみたら、「私も同じ」という声が多くて安心しました。年齢を重ねると、体が寒さや疲れに敏感になる分、無意識に身構えてしまう時間が増えるのかもしれません。
力を抜くって、実は難しい
「リラックスしてください」と言われても、意識すればするほど余計に力が入ってしまう。そんな経験、皆さんにもあるんじゃないでしょうか。私自身、更年期の頃から特にそれを感じるようになりました。体がずっと緊張のスイッチを入れっぱなしにしているような感覚です。
これは気持ちの問題というより、自律神経のバランスに関わっているとも言われています。交感神経が優位な状態が続くと、体は常に「戦闘態勢」のようになってしまい、副交感神経がなかなか出番を持てなくなる。年齢とともにこの切り替えが少し不器用になる、という話も耳にします。
CBDを取り入れてみて感じたこと
私がCBDを日常に取り入れ始めたのも、ちょうどこの「切り替えの不器用さ」を感じていた頃でした。夜、湯たんぽと一緒にCBDオイルを舌下に垂らす。それだけの小さな習慣なんですが、続けているうちに、肩の力がすっと抜ける瞬間が増えた気がします。
CBDは、体の中にあるエンドカンナビノイド・システム(ECS)という仕組みに働きかけると考えられています。ECSは、自律神経のバランスや体温調整、休息のリズムなど、体の内側の「整える働き」に関わっているとされる研究が進んでいるところなんです。つまり、気分を紛らわせるというより、体そのものの調整を後押ししてくれる可能性がある、ということなんですよね。もちろん個人差はありますし、断定はできませんが、私はそう理解してから、CBDへの向き合い方が少し変わりました。
介護中の母を見ていて思うこと
母の介護をしていると、力を抜くことの大切さを痛感します。母自身も、夜になるとそわそわして眠れない日があって、そんなときは私が肩をさすってあげたり、一緒に深呼吸をしたりしています。人の体って、年齢に関係なく「緩める時間」を必要としているんだな、としみじみ感じますね。
母にCBDを勧めるかどうかはまだ迷っていますが、少なくとも私自身が「力を抜く練習」をしている姿を見せることで、母も少し安心してくれているような気がします。
今日からできる、小さな力の抜き方
難しいことをする必要はなくて、湯たんぽを抱える、好きな香りのお茶を飲む、肩をゆっくり回す。そんな小さな行動の積み重ねが、体に「もう大丈夫だよ」と伝えるサインになるのかもしれません。CBDも、そうした習慣のひとつとして、無理なく取り入れられたらいいなと思っています。
寒い季節、肩に力が入りがちな皆さんも、よかったら今夜、湯たんぽを抱えながら深呼吸してみてくださいね。気楽にいきましょうね。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。