日曜まる一日寝たのに、月曜が来るのが怖かった話
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50代になってから、「休んだのに疲れが取れない」が口癖になりました。それ、気持ちの問題じゃなくて自律神経のせいかもしれません。
58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた
土日フルで寝たはずなのに
先月の日曜日、朝の10時まで寝て、それでも眠くて、結局お昼寝までしてしまった日がありました。夜も普通に眠れているはずなのに、月曜の朝はやっぱり体が重くて、「あれ、私こんなに休んだのに」と一人で笑ってしまったんですよね。
同世代の友人に話したら、「私も同じ」「むしろ休むと逆に疲れる気がする」なんて声がぽつぽつ出てきて、これって私だけじゃないんだと少しほっとしました。
疲れが「取れない」のは、休み方が足りないからじゃない
若い頃は、寝れば大体のことは回復した気がします。でも50代になると、同じだけ休んでも疲れが残る。これ、単純に休息の量の問題ではなく、体が「休む」モードにうまく切り替わっていない、という可能性もあるんだそうです。
私たちの体には、活発に動くための交感神経と、休んで回復するための副交感神経というものがあって、この二つがバランスよく入れ替わることで、体が整っていくと言われています。年齢を重ねると、この切り替えが少しずつ苦手になってくることがあるようで、休んでいるつもりでも、頭や体の内側では交感神経が働きっぱなし、ということも起こりうるんだとか。
思い返せば私も、休日でも家事のことや親の通院のことを頭の隅で考え続けていて、体は寝ていても、心はずっと働いていたのかもしれません。
母を見ていて気づいたこと
介護をしている母を見ていても思うのですが、「頑張って休もう」とすればするほど、かえって力が抜けないことがあるんですよね。休むことすら、少し気合いを入れてしまう。これは母に限らず、私自身にも心当たりがあります。
そんな中で、私が最近意識するようになったのが、「何もしない時間」をあらかじめ生活の中に組み込んでおくことでした。予定表に用事がなければ、それは休みではなく、ただの「空白」になってしまう。そうではなくて、「この15分は座って、ぼーっとする時間」と、休むこと自体を予定として扱うようにしてみたんです。
CBDを、その「切り替えの時間」に添えて
私がCBDを日々の生活に取り入れているのも、まさにこの「切り替え」の時間のためです。体には、エンドカンナビノイド・システムという、体内のバランスを調整する仕組みがあると言われていて、CBDはこの仕組みに働きかけることで、自律神経のバランスを整える方向に関わっているのではないか、と研究が進められているようです。
もちろん、これを飲めばすぐに疲れが取れる、というような単純な話ではありません。あくまで私の場合ですが、夕方の一区切りにCBDオイルを目盛り0.5mlを目安に、舌の下に置いて、そのまま少し目を閉じる。この数分間があることで、「今日はここまで」という区切りがつきやすくなった気がしています。
気分が落ち着くというよりも、体の内側がふっと緩む感覚に近いかもしれません。個人差はもちろんありますし、感じ方は人それぞれだと思います。
休むことを、頑張らなくていい
50代の疲れは、若い頃と同じやり方では取れないのだと、最近やっと納得できるようになりました。休むことにも少しコツがいる、というくらいに考えて、気楽にいきましょうね。よかったら、一日の中に小さな「切り替えの時間」を、一つだけ作ってみてください。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。