日曜の夜だけCBDを置く場所を変えてみた
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CBD歴3年、実は摂取するタイミングより「どこに置くか」がルーティンを左右すると気づいた話。日曜夜だけ場所を変えたら、月曜への切り替えが少し楽になった気がしています。
CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー
CBDを日常に取り入れて3年ちょっと。いろいろなブランド、いろいろな形状のものを試してきたけど、最近気づいたのは「摂取するタイミング」ばかり工夫してきて、「どこに置いてあるか」はあまり考えてこなかったなということでした。
私のルーティンでは、CBDオイルは基本的にキッチンの棚に置いています。朝のコーヒーを作るときに目に入る場所、というのが理由です。でも日曜の夜だけは、わざとリビングのソファ横に移動させることにしました。理由は単純で、日曜の夜は「明日からまた仕事か」という気持ちがどうしても強くなる日だから。場所を変えることで、意識的に「切り替えの時間」を作りたかったんです。
なんとなく、じゃなく体の中では何が起きているのか
気分の話だけで終わらせるのもちょっと物足りないので、個人的に調べたことも書いておきます。CBDは体内にもともとあるエンドカンナビノイド・システム(ECS)という仕組みに働きかけると言われていて、このECSは自律神経のバランス、つまり交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)の切り替わりにも関わっていると考えられています。日曜の夜って、まだ頭は活動モードのままなのに、体は休息モードに入りたがっている、そのズレが「なんとなく落ち着かない」感覚につながっているんじゃないかと私は思っています。
もちろん個人差があるので、CBDを摂ったからといって一瞬で切り替わるわけではありません。でも「場所を変える」という行動自体が、脳に対して「これは特別な時間だよ」と知らせるスイッチになっている気はしています。
実は、置き場所で摂取量の感じ方も変わる
ここからはややマニアックな話。同じ濃度のオイルでも、置いてある場所によって「今日はこのくらいでいいかな」という判断が変わることに気づきました。キッチンだと朝の忙しさの中でパッと少量、リビングだと腰を据えて少し多めに、という感覚です。これは製品自体が変わったわけではなく、自分の心の準備が違うからだと思います。
個人的には、日曜夜のリビングタイムは、オイルを舌下に置く摂り方を選ぶことが多いです。舌下に置いてしばらく待つ、あの数十秒の「何もしない時間」自体が、切り替えの練習になっている気がしています。
特別な日じゃなくていい
この置き場所を変える工夫、別に日曜夜限定じゃなくてもいいと思います。実は先週、金曜の夜にも試してみたら、これもまた違う感覚がありました。「明日は休みだ」という安心感と一緒に摂ると、また違うリラックス感がある気がしたんです。あくまで個人の体験なので、効果を保証するものではないですが、こういう小さな実験を繰り返すのがCBD生活の楽しさだったりします。
特別なことをしなくても、置き場所をひとつ変えるだけで気持ちの区切りがつく。そんな小さな工夫が、日常に静かに寄り添ってくれるんじゃないかなと思っています。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。