寝る前のスマホをやめられなかった、私の言い訳退治

「あと5分だけ」が止まらなかった夜更かし女子の私が、寝る前の習慣を少しずつ見直した話。CBDのDREAMもそっと仲間に入れてみました。

ミカ
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ミカ#はじめてのCBD

CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した

「あと5分だけ」が積み重なって1時間

正直に言うと、私は寝る前のスマホがやめられないタイプでした。ベッドに入ってから「今日あったこと」を反芻するように、SNSをだらだら見てしまう。気づいたら時計は深夜1時。「明日こそはちゃんと寝る」と思いながら、同じことを繰り返す。そんな夜がずっと続いていました。

友人にその話をしたら、「それ、脳が興奮したまま寝ようとしてるんだよ」と言われて、ハッとしました。私はただの意志の弱さだと思っていたけれど、どうやらそれだけの話でもなさそうだったんです。

体は「切り替えのタイミング」を探している

調べてみると、私たちの体には交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)という、いわばアクセルとブレーキのような仕組みがあるそうです。スマホの光や情報は交感神経を刺激しやすく、脳が「まだ起きていていい」と勘違いしてしまうことがある、と聞きました。

つまり、寝る前の私がやっていたことは、まさに体に「もう少し活動モードでいて」と伝え続けていたようなもの。これは意志の問題というより、体の切り替えがうまくいっていなかっただけかもしれない、と思うと少し気が楽になりました。

CBDって、結局どう関わっているの?

CBDについて調べ始めた頃、私も「これって結局リラックスするだけのもの?」と思っていました。でも少し勉強してみると、私たちの体にはエンドカンナビノイド・システム(ECS)という、心や体のバランスを整える仕組みがもともと備わっていて、CBDはその働きに関わっていると考えられているそうです。

難しい言葉はさておき、「気分を変える」というより「体が本来持っている、整えるための仕組みを後押ししている」というイメージの方が、私にはしっくりきました。あくまで研究段階の話で、個人差もあるようですが、単なる気分の問題ではなさそうだと知って、少し見方が変わりました。

私の夜のルーティンに加えたもの

そこで試してみたのが、寝る1時間前にスマホを置いて、代わりにCBDオイル「DREAM」を舌下に数滴垂らすという習慣です。最初は「本当に変わるのかな」と半信半疑でしたが、続けているうちに、ベッドに入ったときの「まだ頭が起きている感じ」が少し和らいでいるような気がしています。

もちろん、これは私個人の体験にすぎません。効果の感じ方には個人差があるようですし、「絶対に眠れる」というものでもないと思います。ただ、スマホを置くという行動と、DREAMを取り入れるという小さな習慣が、私にとって「そろそろ休むよ」と体に伝える合図になっているのは確かです。

完璧じゃなくていい、切り替えのきっかけ探し

今でも時々、寝る前にスマホを見てしまう日はあります。それでも「今日はダメだったな」で終わらせず、「じゃあ次はどうしようか」と考えられるようになったのは、体の仕組みを少し知ったからかもしれません。

眠れない夜の原因は、人それぞれ違うと思います。だからこそ、自分に合った「切り替えのきっかけ」を、焦らず探していけたらいいなと思っています。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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