在庫棚卸ししたら、私のCBD偏差値が分かった話

CBD歴3年、気づけば引き出しにボトルが山積み。棚卸しついでに「何を、いつ、どれくらい」使ってきたか整理したら、自分なりの使い分けルールが見えてきた話です。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

引き出しを開けたら、5本のボトルが出てきた

先日、部屋の片付けをしていたら、CBDオイルやカプセルが引き出しの奥からゴロゴロ出てきました。3年もやってると、こういうことが起きるんですよね。せっかくなので全部並べて「これ、いつ使ってたっけ」と棚卸ししてみたら、自分でも気づいていなかった使い分けパターンが見えてきました。

朝用・夜用・仕事用、実は分けていた

並べてみて分かったのは、私は無意識に「シーン別」で製品を選んでいたということ。夜はゆったり系のフレーバー、休日はほぼノールック(適当に選ぶ)、そして平日の仕事中はほぼ確実に「FOCUS」を使っていました。ラベルの減り方を見比べると一目瞭然で、平日の減りが圧倒的に早い。

個人的には、集中したい時間帯とリラックスしたい時間帯で製品を分けるのは結構理にかなっていると思っています。というのも、CBDは体内のエンドカンナビノイド・システム(ECS)という、自律神経のバランスや気分の調整などに関わっていると考えられている仕組みに働きかけると研究されていて、シーンによって「整えたい方向」が違うからです。リラックスしたいのか、頭をクリアにしたいのか。目的が違えば、選ぶ製品や使うタイミングも変わってくるのは自然なことなんですよね。

FOCUSを平日に選び続けていた理由

棚卸しして改めて実感したのが、「なんとなく気分が上がる」だけじゃなく、頭の切り替えがスムーズになる感覚があるから選んでいたんだな、ということ。私のルーティンでは、午前中の作業に入る前にFOCUSを使うことが多くて、ダラダラとスマホを見続けてしまう時間が減った気がしています。もちろんこれはあくまで個人の体験で、感じ方には差があると思いますが、「集中力が切れて何もやる気が出ない」状態から「よし、やるか」に切り替わるまでの時間が短くなった感覚は、私にとってはかなり大きなポイントでした。

交感神経が優位になりすぎて焦っている時と、逆にぼーっとして副交感神経寄りになりすぎている時、それぞれ整えたい方向は違うはずです。FOCUSのようなアイテムは、仕事モードに切り替えたいタイミングで、そのバランスを後押ししてくれる存在として使っている、というのが私の解釈です。

棚卸しでわかった「使い分けの目安」

今回の棚卸しで整理できた、自分なりの目安はこんな感じです。

・朝〜午前中の仕事開始前:頭を切り替えたいのでFOCUS系
・夜、寝る前:リラックス重視のフレーバー系
・休日:気分次第、あまり気にしない

こうやって言語化すると当たり前に見えるんですが、実際に棚卸しするまでは「なんとなく」の感覚でしか把握していませんでした。ボトルの減り具合という数字(?)で見えてくるものって、意外と多いなと感じます。

まとめ:たまには在庫を見直してみる

CBDを長く使っていると、なんとなくルーティン化して振り返る機会が減りがちです。でも、たまに手持ちの製品を並べて「何を、いつ、なぜ使っているか」を見直すと、自分の体調や集中力のパターンが意外と見えてきます。もし引き出しの奥にボトルが眠っている方がいたら、一度棚卸ししてみるのもおすすめです。自分だけの使い分けルールが見つかるかもしれません。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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