図書館の自習室で、隣の貧乏ゆすりが気になった日
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集中したいのに、些細な物音一つで気が散る。そんな自分にモヤモヤした私が、CBDと「集中」の関係を素人なりに調べてほぐしてみた話です。
CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した
貧乏ゆすりの音が、なぜか頭から離れなかった
先月、資格試験の勉強をしようと久しぶりに図書館の自習室に行ったんです。静かで、集中するには最高の環境のはずでした。でも隣の席の人が貧乏ゆすりをしていて、机がかすかにトントン揺れる。最初は気にしないようにしていたのに、10分もすると頭の中はその音のことでいっぱいになっていました。テキストの文字は目に入っているのに、内容が全然入ってこない。
家に帰ってから、なんであんな些細な音で集中が飛んでしまったんだろう、と考えました。疲れていたから? それとも試験へのプレッシャーで、そもそも余裕がなかったから? 多分どっちもだと思うんですが、こういう「小さな刺激に振り回される」感じ、仕事中にもよくあるなと気づいたんです。
「集中力がない」で片づけていいのか、疑問に思った
私、これまで集中できないのは根性とか意志の弱さの問題だと思っていました。でも編集部の先輩に「それ、CBDのFOCUSっていうシリーズが気になるやつじゃない?」と言われて、初めて「集中」も体のコンディションの話なんだ、と考えるようになりました。
調べてみると、人の体には「エンドカンナビノイド・システム(ECS)」という、気分や緊張のバランスを整える仕組みがもともと備わっているそうです。難しい名前ですが、ざっくり言うと「体の中の調整役」みたいなイメージだそうで、CBDはこの仕組みに働きかけるかもしれない、という研究がいろいろ進められているとのことでした。
私が驚いたのは、「集中できない」の裏側には、交感神経が張り詰めすぎている状態が関係していることもある、という話です。試験前とか締め切り前って、体が常に「戦闘モード」になっていて、些細な物音にも過敏に反応しやすくなるらしいんです。貧乏ゆすりの音にあそこまで振り回されたのも、単に集中力がなかったからじゃなくて、体が過敏になっていたからなのかもしれない、と思うと、ちょっと自分を責めなくて済むような気がしました。
FOCUSを机の上に置いてみて、変わった「取り組み方」
それで試しに、GoodDaysのFOCUSを勉強前に使ってみることにしました。正直、劇的に集中力がみなぎる、みたいなことは期待していませんでした。むしろ「なんとなく体がそわそわしにくくなる感じがあったらラッキー」くらいの気持ちです。
実際に使ってみると、貧乏ゆすりの音が完全に消えるわけではないんですが、以前ほど「気になって仕方がない」状態にはならなかった気がします。音は聞こえているのに、そこに意識が全部持っていかれない、というか。これは自律神経のうち、興奮系の交感神経が過剰に働きすぎず、リラックス系の副交感神経とのバランスが整いやすくなることに、CBDが関わっているのではと考えられているそうで、なるほどそういう仕組みかもと腑に落ちました。
もちろんこれは私個人の体験で、みんなが同じように感じるとは限らないと思います。友人に話したら「私はそんなに変化感じなかったよ」と言われたこともあるので、体質や状況によるところは大きそうです。それでも、机の上にFOCUSを置いておくという行為自体が、「これから集中するぞ」という自分への合図になっている気もして、それも地味に効いている気がしています。
「気合を入れる」から「整える」への切り替え
これまでの私は、集中したいときほど「よし、やるぞ!」と気合を入れるタイプでした。でも気合を入れれば入れるほど、力みすぎて逆に疲れてしまい、貧乏ゆすりの音みたいな些細なことに翻弄されやすくなっていたのかもしれません。
今は、集中する前に一呼吸置いて、体の緊張を少し緩めることを意識するようになりました。FOCUSを取り入れるのも、その「整える」時間の一部という感覚です。気分の問題として片づけずに、体の内側で起きていることに目を向けてみると、対処の仕方も変わってくるんだな、と実感した出来事でした。
今度また図書館に行くときは、隣の席の音にどこまで振り回されずにいられるか、ちょっと楽しみにしている自分がいます。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。