書類仕事、なぜか午後3時が一番はかどらない
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母の介護保険の書類やケアマネさんとのやり取り、午後になると頭がぼんやりして進まない。同じ悩みを持つ同世代の友人と話して気づいたことを書いてみます。
58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた
母の介護が始まってから、書類仕事が本当に増えました。介護保険の更新、施設との連絡帳、薬の管理表。朝のうちはまだ頭が動くのに、午後3時くらいになると、同じ文章を三回読んでも頭に入ってこない。そんな日が続いていました。
先日、同世代の友人とお茶をしていたら、彼女も同じことを言うんですよね。「うちも午後になると、書類の文字が滑るように頭を素通りしていく」って。二人で笑いながらも、これって私たちだけの感覚じゃないんだなあと、少しほっとしたのを覚えています。
なぜ午後に頭が働かなくなるのか
調べてみると、午後の時間帯は自律神経のリズムが変わりやすく、交感神経の働きが落ち着いてくる人が多いのだそうです。集中力そのものというより、体の内側の切り替えがうまくいかないことが関係しているのかもしれません。私たちの世代は更年期でホルモンバランスも揺れていますし、介護の緊張感で朝から気を張っている分、午後にどっと疲れが出るのも無理はないなと思います。
そこに、家事や介護の細々とした用事が重なって、頭を切り替える暇もないまま次のことに追われる。これでは書類の文字が頭に入らないのも当然だなあと、自分を責める気持ちが少し軽くなりました。
「整える」時間を書類の前に少しだけ
それで最近は、書類仕事の前に少しだけ時間を作るようにしています。お茶を淹れて、深呼吸をして、それから机に向かう。ただそれだけでも、頭の中の散らかった感じが少し片付くような気がするんですよね。
この「切り替えの時間」に、編集部で教えてもらったCBDの「FOCUS」を取り入れてみたら、私には合っているようでした。CBDはエンドカンナビノイド・システムという、体の内側の調整に関わる仕組みに働きかけていると研究されていて、自律神経のバランスを整える方向に関わっているとも言われています。書類仕事の前の数分、意識を切り替えるための小さな習慣として使っています。もちろん感じ方には個人差がありますし、これで書類がすらすら片付くと言い切るつもりはありません。ただ、頭の中の霧が少し晴れるような感覚は、私には確かにありました。
友人とも分け合った小さな発見
あのお茶会で、友人にもFOCUSのことを話してみたら、彼女も「試してみようかな」と言っていました。介護をしていると、自分の不調は後回しにしがちですけれど、こうして同じ立場の人と分かち合うだけでも、気持ちが軽くなる部分がありますよね。
午後3時の書類仕事、完璧にこなそうとしなくていいんだと思います。頭が働かない時間があるのは、私たちの体がちゃんと正直に反応している証拠なのかもしれません。そのことを知っているだけで、同じ午後3時でも、少し違う気持ちで迎えられる気がしています。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。