介護と更年期、二つの波の中で見つけた休息の時間
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母の介護と自分自身の更年期の不調が重なった数年間。心も体も余裕がなくなっていた私が、少しずつ「自分を労わる時間」を取り戻すまでのお話です。
58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた
二つの変化が同時にやってきた日々
母の介護が本格的に始まったのは、ちょうど私自身が更年期の入り口に立った頃でした。夜中に何度も目が覚める、理由もなく気持ちが落ち込む、そんな自分の変化に戸惑いながら、同時に母の生活を支える毎日。振り返ってみると、あの頃の私は自分の不調を後回しにすることに、すっかり慣れてしまっていたように思います。
同世代の友人たちと話して気づいたこと
同世代の友人には、同じように親の介護と自分の体の変化が重なっている人が少なくありません。集まって話すと、決まって出てくるのが「眠りが浅い」「肩や腰が重い」「気持ちの浮き沈みが激しい」という言葉です。年齢を重ねるということは、こうした小さな不調と付き合っていくことでもあるのだと、皆で笑いながら(時には涙ぐみながら)話したのを覚えています。
「自分のための時間」を意識的に作る
そんな中で、友人のひとりから教えてもらったのがCBDでした。CBDはリラックスをサポートする成分として知られており、医薬品ではなく、あくまで日々の暮らしに寄り添うものだと聞いて、少し肩の力が抜けたのを覚えています。それから私は、母を寝かしつけた後の30分ほどを「自分のための時間」と決めて、CBDオイルを数滴、お茶に垂らして飲むようにしました。
効果があったかどうかは、正直はっきりとは言えません。ただ、その30分があることで「今日も一日、よく頑張った」と自分を労わる気持ちが持てるようになったのは確かです。これはあくまで私個人の感想ですが、心にゆとりを持たせる小さな習慣として、今でも大切にしています。
関節や体の重さにも、そっと寄り添うものとして
更年期になってから、朝起きたときの関節のこわばりや、体の重さを感じることも増えました。母も長年、膝や腰の不調を抱えていて、「歳を取るとはこういうことか」と二人で顔を見合わせることもしばしばです。そんな時、CBDを配合したクリームを気になる部分に塗ってマッサージするのも、私たち親子のちょっとした習慣になっています。これも治療ではなく、あくまで日々のセルフケアの一環としてです。
完璧を目指さない暮らし方
介護と自分自身の不調、両方を抱えていると、つい「もっと頑張らなければ」と自分を追い込みがちです。けれど、同世代の友人たちと話す中で学んだのは、完璧を目指さなくていいということでした。小さな休息を積み重ねること、自分を労わる時間を意識的に作ること。それだけで、日々の重さが少し軽くなるように感じています。
GoodDays CBDでは、こうした暮らしの中の小さな休息を大切にしたいと考えている方に向けて、オイルやクリームなどのCBD製品をご用意しています。CBD製品は医薬品ではなく、体調や体質には個人差がありますので、ご自身の体調と相談しながら、無理のない範囲でお試しいただければと思います。持病がある方や治療中の方は、事前にかかりつけの医師にご相談されることをおすすめします。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、 それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。