交感神経ばっかり優位な私が見直した3つの習慣

CBD歴3年、気づけば交感神経が常にオン状態だった私が、自律神経のしくみを知って実践している具体的な整え方を紹介します。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

「なんか常に緊張してる」の正体

実は私、去年くらいまで「肩が常にこってる」「呼吸が浅い気がする」というのがデフォルト状態でした。忙しいから仕方ないと思ってたんですが、これって自律神経のバランスが交感神経寄りに偏ってるサインだったんですよね。

自律神経には、活動モードを作る「交感神経」と、休息モードを作る「副交感神経」があって、本来はこの2つがシーソーみたいに切り替わるのが理想らしいです。でも現代の生活って、スマホ・仕事・情報量的に交感神経が優位になりっぱなしになりやすいみたいで、私はまさにそのパターンでした。

切り替えスイッチは「呼吸」だった

個人的にいちばん効果を感じたのは、呼吸を意識的に変えること。息を吸う時間より吐く時間を長くすると、副交感神経が優位になりやすいと言われていて、私のルーティンでは「4秒吸って8秒吐く」を1日数回やるようにしています。

これだけで、緊張してる時の心拍数がふっと落ち着く感覚があるんですよね。もちろん個人差はあると思うんですが、道具もお金もいらないので、まず試すならここからかなと思います。

CBDは「切り替えを後押ししてくれる存在」

ここでCBDの話をすると、CBDは体内にもともとあるエンドカンナビノイド・システム(ECS)という調整の仕組みに働きかけると考えられていて、このECSが自律神経のバランスにも関わっていると研究されています。

つまりCBDって「気分がなんとなく落ち着く」だけの話じゃなくて、体が本来持っている「戻ろうとする力」をサポートしてくれるようなイメージなんですよね。私の場合は、呼吸法をやる前や、寝る前のクールダウンタイムに合わせて摂ることが多いです。交感神経優位から副交感神経優位への切り替えを、少し後押ししてもらってる感じがしています。

私が実践している「ゆるめる3点セット」

この1年、自分なりに試行錯誤して落ち着いたのがこの3つの組み合わせです。

①朝は交感神経を軽く刺激するために日光を浴びる/②日中は1〜2回、深い呼吸タイムを挟む/③夜はCBDを摂りながら照明を落として副交感神経に切り替える準備をする。

特に③は、スマホを見る時間と重ならないようにするのがポイントだと個人的には思っています。せっかく副交感神経モードに入ろうとしても、画面の光や情報でまた交感神経が刺激されちゃうので、そこはセットで意識してます。

「整える」は完璧じゃなくていい

自律神経のバランスって、毎日100点を目指すものじゃなくて、「今日はちょっと交感神経に振れすぎたな」と気づいて、意識的に緩める時間を作ることの積み重ねなんだと思います。

CBDも呼吸法も、劇的に何かが変わる魔法ではなくて、あくまで「戻ろうとする力」をサポートする一つの選択肢。あくまで私個人の体験ですが、こういう小さな工夫の積み重ねが、忙しい毎日の中でも自分を保つコツなんじゃないかなと感じています。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、 それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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