一日3回、体を切り替えるスイッチを入れています
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呼吸・お風呂・光・オイル。特別なことじゃなくて、一日の中に「ここで切り替える」という小さな合図を作る話です。私が実際にやっている順番をお伝えします。
58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた
「整える」って、結局何をすればいいのか分からなかった
自律神経を整えましょう、とよく言われますけれど、正直なところ何から手をつければいいのか分からなかった時期があります。呼吸法も入浴法も、本を読むと色々書いてあって、結局どれも中途半端になってしまう。私がそうでした。
でも最近は、そんなに難しく考えなくていいのだと分かってきました。交感神経は「活動モード」、副交感神経は「休息モード」の担当で、この二つが状況に応じてうまく切り替わることが、体の調子を保つ上で大事だと言われています。だとすれば、私がすることは一つだけ。一日の中に「ここで切り替える」という合図を、いくつか置いておくことなんですよね。
朝、光を浴びるのは「今日はここから活動する」という合図
朝カーテンを開けて光を浴びるのは、体内時計を整えるためだと言われていますが、私はもう少し感覚的に「今日はここから活動モードに入ります」という自分への合図だと思っています。曇りの日でも、外の空気に少し当たるだけで、頭の中の靄が少し晴れる感じがします。
この時間にFOCUSのオイルを目盛り0.5mlほど、というのが私の朝の習慣です。量は日によって変えていて、予定が詰まっている日は少し多め、ゆっくりできる日は控えめに。オイルの一番いいところは、こうして自分の状態に合わせて量を調整できることだと思っています。
日中は「深呼吸」を、意識してではなく仕組みにする
深く息を吐くと副交感神経が働きやすくなる、というのはよく知られていますが、忙しい最中に「よし、深呼吸しよう」と思い出すのはなかなか難しいものです。私は代わりに、お茶を一杯飲むタイミングを合図にしています。お湯を注いで、湯気を見ながら、自然と息が深くなる。それだけで十分だと思っています。
体の中には、こうしたリラックスの働きに関わる仕組み——エンドカンナビノイド・システム(ECS)というのですが——が備わっていて、CBDはこの仕組みに関わる形で、自律神経のバランスに影響していると考えられています。深呼吸やお茶の時間に、こうした体の内側の働きが後押しされているのだと思うと、なんだか納得できる気がしています。
夜のお風呂は、一日で一番大きな切り替えポイント
お風呂で体を温めると、じんわり血管が開いて、そのあと体温が下がっていく過程で眠気が訪れやすくなる、と言われています。私はこの「下がっていく時間」を大事にしていて、湯上がりにすぐスマホを見るのをやめて、DREAMのオイルを目盛りを見ながら垂らす時間に変えました。
この時、白い紙にオイルを少し垂らしてみると、日によって色合いが微妙に違うことに気づきます。原料や抽出の状態で自然に変わるものらしいのですが、この小さな確認作業自体が、私にとっては「もう休みますよ」という体への合図になっています。
合図はシンプルなほど続けやすい
朝の光とFOCUS、日中のお茶と深呼吸、夜のお風呂とDREAM。並べてみると特別なことは何もしていません。ただ、この順番があることで、自分の交感神経と副交感神経がどこかで切り替わっているんだろうな、と感じられるようになりました。個人差はあると思いますが、私は「合図を決めておく」というやり方が、一番続けやすかったです。
更年期に入って、以前より切り替えが下手になったと感じることも多いのですが、下手になったなら、下手なままでも回る仕組みを作ればいい。そんな気持ちで、今日もこの三つの合図を繰り返しています。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。