やる気が出ない自分を、性格のせいにしてみたけど
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「やる気が出ないのは私がだらしないから」。そう思い込んでいた私が、体のしくみを知って少し楽になった話です。CBDに出会ったきっかけも合わせて書いてみます。
CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した
「やる気が出ない」で検索した夜のこと
正直に言うと、私は「やる気 出ない なぜ」って何回も検索したことがあります。締め切りが近いのに手が動かない、やらなきゃいけないことは分かってるのに体が重い。そのたびに「私って意志が弱いのかな」「社会人失格かも」って、自分を責めていました。
友人にその話をしたら、「それ、性格じゃなくて体の状態かもよ」と言われたんです。最初は「そんなわけないでしょ」と思ったんですけど、話を聞いていくうちに、ちょっと目からうろこでした。
やる気は「気合い」で出すものじゃなかった
調べてみると、やる気って脳の中の意欲に関わる部分と、体の状態が密接につながっているらしいんです。特によく出てくるのが「自律神経」という言葉。交感神経と副交感神経のバランスが崩れていると、頭では「やらなきゃ」と思っていても、体が動くモードに切り替わってくれない、ということが起きるそうです。
思い返してみると、やる気が出ない日って大体こんな感じでした。
・前の日あまり眠れていない
・朝からずっとスマホやパソコンの通知に追われている
・お昼を抜いて頭がぼんやりしている
・締め切りのプレッシャーで肩がガチガチ
これ、全部「気合いが足りない」んじゃなくて、体が休む方に傾きすぎていたり、逆に緊張しっぱなしで疲れていたり、切り替えがうまくいっていないだけなんですよね。私はずっと「性格」の問題だと思っていたので、これは結構衝撃でした。
体の内側に「整える仕組み」があるらしい
もうひとつ知って驚いたのが、体にはもともと、こうした自律神経のバランスや気分の波を内側から調整しようとする仕組みが備わっているということです。専門的には「エンドカンナビノイド・システム」というらしいのですが、これは体が本来持っている調整機能で、ストレスや緊張、リラックスの切り替えなどに関わっていると考えられているそうです。
CBDは、この仕組みに働きかける可能性が研究されている成分のひとつなんだとか。「気分が落ち着く」というふわっとした話だけじゃなくて、体の内側の切り替えスイッチみたいなものに関わっているらしい、と知って、私はちょっと安心しました。「メンタルが弱いから」ではなく、「体のスイッチがうまく入らない日もある」って考えると、自分を責めなくて済むからです。
もちろん、CBDを摂ったからといって、やる気がむくむく湧いてくる魔法みたいなものではありません。あくまで個人差がありますし、「絶対にこうなる」と言えるものでもないです。ただ、体が整いやすい状態を後押ししてくれるかもしれない、という視点は、私にとって新鮮でした。
私が実際に取り入れてみた方法
友人に勧められて試してみたのが、GoodDaysのCBDオイル「FOCUS」でした。夜寝る前に使うものとは別に、日中の集中したい時間帯向けに作られているタイプがあると聞いて、「私みたいに午後になると急にやる気がしぼむ人向けかも」と思って使い始めました。
使い方はとてもシンプルで、付属のスポイトで目盛り0.5mlまで吸い上げて、舌の下に垂らし、1〜3分くらい置いてから飲み込むだけ。最初は「本当にこれだけでいいの?」と拍子抜けしたくらいです。量が多すぎるか不安な日は、目盛りを半分くらいまでにして少なめから試したりもしました。目盛りで量を見ながら自分で加減できるのは、想像していたより気楽でした。
やる気が出ない日、私はいきなり「よし、頑張るぞ」と気合いを入れるのをやめました。代わりに、まずFOCUSを摂って、5分だけ深呼吸してから作業を始める、というふうに順番を変えてみたんです。すると、「やらなきゃ」より先に「まあ、ちょっとやってみるか」くらいの気持ちで机に向かえる日が増えた気がします。あくまで私の場合の話で、感じ方には個人差があると思いますが。
「なぜ」の答えは、ひとつじゃなくていい
「やる気が出ないのはなぜ?」という問いに、私が今出せる答えは、「自律神経の切り替えがうまくいっていないのかもしれないし、寝不足かもしれないし、体の内側の調整がちょっと乱れているのかもしれない」という、はっきりしないものです。でも、それでいいんだと思うようになりました。
「私がだらしないから」というひとつの答えに閉じ込められていた頃より、「体の状態が影響しているのかも」と思えるようになった今のほうが、ずっと自分にやさしくいられます。やる気が出ない日は、責める前に、まず体を整えることから始めてみる。それだけで、ちょっと肩の力が抜ける気がしています。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。