まだ真っ暗なのに目が覚める、あの4時起き
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夜中でも朝でもない時間にパチッと目が覚めて、そのあと眠れない。そんな早朝覚醒に悩んでいた私が、体の中で何が起きているのかを調べて、少し楽になった話です。
CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した
最近、まだ外が真っ暗な時間に目が覚めてしまうことが増えました。時計を見ると4時とか5時。「あと1〜2時間は眠れるはずなのに」と思うのに、頭が妙にはっきりしていて、結局そのまま起きてしまう。そんな夜が続いた時期、正直けっこう凹みました。
「早朝覚醒」って、私だけじゃなかった
友人にこの話をしたら、「それ、早朝覚醒っていうやつじゃない?」と言われて初めて名前を知りました。眠り始めてから途中で起きる「中途覚醒」とはちょっと違って、朝方に目が覚めてそのまま眠れなくなるタイプのものだそうです。年齢を重ねるほど眠りが浅くなりやすいこと、ストレスが続くと眠りのリズムが乱れやすいことなど、いろんな要因が重なって起こりやすくなる、と聞いて、「なんだ、私の意志の弱さのせいじゃなかったんだ」と少しホッとしたのを覚えています。
自律神経が「朝モード」に入るのが早すぎる、という話
私たちの体には、活動的になる交感神経と、休息やリラックスに関わる副交感神経があって、夜は副交感神経が優位になることで眠りが深くなる、と言われています。ところが、ストレスや緊張が続くと、この切り替えがうまくいかず、朝方になる前に交感神経が先に働き始めてしまうことがあるそうです。そう考えると、早朝覚醒は「気合いが足りない」とか「そういう年齢だから仕方ない」だけの話ではなくて、体の中の自律神経のバランスの問題でもあるんだな、と腑に落ちました。
CBDと出会って知った、ECSという体のしくみ
そんな時期に友人から勧められて知ったのが、CBDというものでした。最初は「大麻と何が違うの?」「なんとなく怖い」というのが正直な気持ちで、半信半疑のまま調べ始めたのを覚えています。調べていくうちに知ったのが、ECS(エンドカンナビノイド・システム)という、私たちの体にもともと備わっているしくみの存在でした。ECSは自律神経のバランスや、リラックスと緊張の切り替えに関わっていると考えられていて、CBDはこのECSの働きに作用する可能性が研究されているそうです。「なんとなく気分が落ち着く」だけの話ではなく、体の内側の調整に関わる部分だと知って、少し見方が変わりました。
私が試している、夜のCBDオイル「DREAM」
今、私が夜に取り入れているのが、GoodDays CBDの「DREAM」というオイルです。CBDオイルはスプレーやカプセルと違って、目盛りで量を細かく調整できるのがいいところだと感じています。最初の頃は目盛りの半分くらいから始めて、自分の体調や眠りの様子を見ながら、少しずつ量を調整してきました。効果には個人差があるので、「これを使えば絶対に早朝に目が覚めなくなる」とは言えませんが、寝る前のルーティンとして取り入れることで、「今日はゆっくり眠る時間だよ」と自分の体に合図を送っているような感覚があります。
早朝覚醒とのつきあい方
早朝に目が覚めてしまった日は、無理に「もう一度寝なきゃ」と焦らないようにしています。焦りはかえって交感神経を刺激してしまう気がするので、照明を落としたまま静かに横になって、体を休めることだけを意識するようにしました。それに加えて、寝る前のスマホを控えめにする、就寝時間をできるだけ揃える、といった基本的な習慣を見直しつつ、DREAMを夜のルーティンのひとつとして取り入れる。そんな組み合わせで、以前よりも早朝に目が覚める日が少しずつ減ってきたように感じています。あくまで私個人の体験ですが、同じように早朝の目覚めに悩んでいる方の参考になればうれしいです。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。