お盆に集まった同窓会、更年期の話で盛り上がった夜

久しぶりに会った高校の同級生たちと、気づけば更年期の話ばかり。汗、眠り、イライラ…みんな同じところで悩んでいて、なんだかホッとした夜のことを書きます。

マキ
この記事を書いた人
マキ#親世代のCBD

58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた

同級生5人、話題は「若い頃の話」より「今の不調」

先日、地元に帰ったときに高校の同級生たちと久しぶりに集まりました。私も含めて全員50代後半。昔は恋バナや仕事の愚痴で盛り上がっていたはずなのに、いつの間にか話題は「最近眠れない」「急に汗が出る」「理由もなくイライラする」という、更年期あるあるに変わっていました。

誰かが「これって私だけかと思ってた」と言うと、みんなが一斉に頷いて。ああ、みんな同じところで戸惑っていたんだなと、なんだか肩の力が抜けたのを覚えています。

「気合いが足りない」わけじゃなかった

私も更年期に差し掛かった頃、夜中に何度も目が覚めたり、些細なことでカッとなったりする自分に戸惑っていました。「もっとしっかりしなきゃ」と自分を責めたこともあります。でも、これって気合いや性格の問題じゃなくて、体の中のホルモンバランスが変化して、自律神経が揺さぶられているだけなんですよね。

自律神経には、活動的なときに働く交感神経と、休息やリラックスに関わる副交感神経があって、この二つのバランスが崩れやすくなるのが更年期の特徴の一つと言われています。だから「気持ちの持ちよう」だけでどうにかしようとしても、うまくいかないのは当然なんです。

体の内側の「調整役」という視点

この年齢になって知ったのが、CBDという成分のことでした。体には元々、エンドカンナビノイド・システム(ECS)という仕組みがあって、自律神経のバランスや心身の状態を内側から調整する働きに関わっていると研究されているそうです。CBDはそのECSに働きかける成分の一つとして注目されているんですね。

「気分がなんとなく落ち着く」という話だけだと、正直あまりピンとこなかった私ですが、体の内側の調整に関わっているかもしれないと聞くと、少し腑に落ちる感じがしました。もちろん個人差はありますし、断定はできないのですが、そういう仕組みがあると知っているだけで、不調との付き合い方が少し変わる気がしています。

同窓会でのちょっとした報告会

その夜、私はCBDオイルを試していることを何気なく話してみました。すると一人の友人が「私も気になってたのよ」と。もう一人は「母の介護で自分がまいってしまって、何か試したいと思ってた」と話してくれました。

介護の話は、私にとっても他人事ではありません。実家の母を見ていても、年齢を重ねるごとに体のあちこちに不調が出てきて、それを支える側の私たちもまた、自分の体と心のバランスを保つのに苦労しているんですよね。

その場で結論が出たわけではありませんが、「みんな同じように悩んで、それぞれのやり方で工夫している」と分かっただけで、なんだか気持ちが軽くなりました。

気楽に、少しずつ

更年期も介護も、急にどうにかなるものではありません。だからこそ、一人で抱え込まず、友人と話したり、体の仕組みを知ったりしながら、少しずつ自分に合う方法を見つけていけたらと思います。よかったら皆さんも、同世代の友人と、そんな話をしてみてくださいね。気楽にいきましょうね。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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