除湿機の音を数えたら、私の眠れない理由が見えた

梅雨から夏にかけて回りっぱなしの除湿機。その音にイライラする夜が続いて、原因は音じゃなく私の緊張だったと気づいた話です。

ミカ
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ミカ#はじめてのCBD

CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した

除湿機、うるさいのは機械?それとも私?

夏が近づくと、我が家の除湿機はほぼ一晩中稼働しています。ゴウンゴウンという低い音。最初はその音のせいで眠れないんだと思って、機種を変えたり置く場所を工夫したりしていました。でも、ある夜ふと気づいたんです。音そのものより、その音に「またか」とイライラしている自分がいることに。

試しに、その日一晩だけ「音が鳴るたびに何回イライラしたか」を数えてみました。結果は7回。多いのか少ないのかはわかりませんが、少なくとも「音のせいで眠れない」というより「音をきっかけに、私の神経が過敏に反応している」感じがしました。

音より先に、体のスイッチが入っている

私はCBDについて詳しいわけではないので、専門的なことは正直よくわかりません。ただ聞いた話では、体には交感神経と副交感神経というアクセルとブレーキみたいな仕組みがあって、日中の緊張がそのまま夜まで続いてしまうと、ちょっとした物音にも敏感に反応しやすくなるそうです。

除湿機の音そのものが悪者なのではなく、私の神経がずっとアクセル寄りのまま夜を迎えていた、ということなのかもしれません。そう考えると、音を消す工夫より先に、自分の内側を少し緩めることの方が近道なんじゃないかと思うようになりました。

友人に勧められて、恐る恐る始めたCBD

正直に言うと、CBDと聞いた時は「大麻みたいなものでしょ?」と身構えていました。友人に「全然違うよ、依存性もないと言われているものだから」と言われても、半信半疑でしたし、怖さが完全になくなったわけではありません。

それでも「試しに寝る前だけ」と思って使い始めたのが、CBDオイルの「DREAM」でした。舌の下に目盛り0.5mlを目安に垂らして、いつも通りベッドに入る。特別な儀式というより、歯磨きの延長みたいな感覚で続けています。

CBDは、体の中にもともとあるエンドカンナビノイド・システムという仕組みに働きかけて、自律神経のバランスを整える方向に関わっていると考えられているそうです。眠くなる薬というより、「昼間のアクセル状態から、少しずつブレーキに切り替える手助けをしてくれるもの」というイメージの方が、私にはしっくりきています。

音を消すより、自分を緩めることを選んだ夜

「DREAM」を使い始めてから、除湿機の音そのものは変わっていません。でも、音が鳴っても「またか」と身構える回数が、以前より減ってきた気がします。あくまで私個人の感覚で、体質や環境によって感じ方は違うと思いますが、少なくとも私にとっては「音との戦い」から「自分の緊張との付き合い方」に意識が変わったのは、大きな収穫でした。

もし今、家の中の何かの音にイライラして眠れない夜を過ごしているなら、その音そのものより、自分の神経が一日中がんばりすぎていないか、一度立ち止まって見てみてもいいのかもしれません。私はまだ、そのバランスの取り方を探している途中です。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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