締め切り前のポモドーロ、25分の中身を変えてみた

集中タイマーは25分固定でも、その中でやることを変えるだけで質が変わる。CBD歴3年の私が試行錯誤した「集中の作り方」を具体的にシェアします。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

ポモドーロテクニック、みなさんもやってますよね。25分集中して5分休む、あれ。私もCBDと組み合わせて長らく試してきたんですけど、実は「25分の中身」をちゃんと設計するようになったのは最近なんです。

最初の5分でつまずいていた

正直に言うと、私は25分タイマーを回しても最初の5分くらいは頭がふわふわしていることが多くて。メールの返信が気になったり、さっきの会議のことを考えたり。集中モードに入るまでにタイマーの5分の1近くを消耗していた計算です。

これ、個人的には「切り替えのスイッチが入っていない」状態だと思っていて。人の体って、交感神経が優位な緊張状態と、副交感神経が優位なリラックス状態を状況に応じて切り替えているんですが、この切り替えがうまくいかないと「なんとなく落ち着かないまま作業を始める」ことになりやすいんですよね。エンドカンナビノイド・システム(ECS)はこの自律神経のバランス調整にも関わっていると考えられていて、CBDを摂ることでその働きにアプローチできるのでは、という研究もあるようです。

私のルーティン:タイマーの前に1分

今のやり方はシンプルです。タイマーを押す前の1分だけ、CBDを舌下に置く時間にしています。効果を実感するまでのタイムラグを考えると、25分ジャストで効くわけではないんですが、「これから集中するぞ」という儀式的な意味合いも含めて、このワンステップを挟むようにしています。

製品はいくつか試してきましたが、日中の作業用には編集部のFOCUSを使うことが多いです。個人的には、リラックス系のオイルより「これから頭を使う」というタイミングに合わせやすい設計になっている気がして、ルーティンに組み込みやすいのがポイントだと思っています。

25分の中身を3分割してみる

さらに工夫しているのが、25分を「立ち上げ5分・本番15分・仕上げ5分」に分けて意識すること。

  • 立ち上げ5分:メールやSNSの通知を完全にオフにして、今やることだけをメモに書き出す
  • 本番15分:一番頭を使う作業に集中。ここで雑念が入ると全体の質が落ちるので、あえて何も考えないようにする
  • 仕上げ5分:次のタスクへのメモを残して、思考を一度リセットする

この3分割を意識するようになってから、25分の「使い切り感」が変わった気がします。あくまで個人の体験ですが、雑念が減った分、本番の15分に集中力が残っている感覚があります。

休憩5分もセットで考える

集中の後の5分休憩も地味に大事で、ここでスマホを見てしまうと次のポモドーロの立ち上げがまた重くなる、という悪循環に気づいたんです。今は5分休憩では窓の外を見るか、軽く伸びをするだけにしています。交感神経を上げっぱなしにせず、少し緩める時間を作る感覚です。

タイマーの使い方って人それぞれだと思うんですが、「25分に何を詰め込むか」を見直すだけで、集中の質は結構変わるんじゃないかなと思っています。個人差はあると思うので、まずは自分の「つまずきポイント」がどこにあるか、観察してみるところから始めてみてください。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

一覧に戻る