締め切り前のカフェ、隣の人の作業音が気になった話

集中したいのに周りの音が気になって仕方ない。そんな日に気づいた、自分の「切り替えスイッチ」の話をしてみます。

ミカ
この記事を書いた人
ミカ#はじめてのCBD

CBDは正直ちょっと怖かった30代前半。友人に勧められて半信半疑で試した

先週、締め切りが重なって、いつものカフェに逃げ込んだ日がありました。パソコンを開いたはいいものの、隣の席の人のキーボード音、店員さんの声、外を通る救急車のサイレン……。全部が気になって、全然作業が進まないんです。

「集中しなきゃ」と思えば思うほど、逆に周りの音に意識が引っ張られる。これ、経験ある人多いんじゃないかなと思います。私は完全にそのタイプで、静かにしてほしい場所ほど落ち着かなくなるという、ちょっと困った性質を持っています。

「集中できない」は気合いの問題じゃなかった

以前の私は、集中できないのは自分の根性が足りないからだと思っていました。でも最近知ったのですが、集中しているときとリラックスしているとき、実は体の中では自律神経という仕組みが切り替わっているらしいんです。緊張状態を作る交感神経と、落ち着かせる副交感神経、そのバランスが整っているかどうかで、頭の切り替えのしやすさが変わってくると言われています。

つまり「集中力がない」というより、「今、切り替えがうまくいっていない状態」なだけなのかもしれない。そう考えたら、自分を責める気持ちが少し軽くなりました。

CBDと体の中の調整役

私がCBDに興味を持ったのも、この「切り替え」の話がきっかけでした。CBDは、私たちの体にもともと備わっているエンドカンナビノイド・システムという仕組みに関わっていると言われています。これは、体温やストレス反応、気分の波などをゆるやかに調整している、いわば体の中の管理人さんのような存在なんだそうです。

この管理人さんの働きに、CBDがそっと関わっているらしい、というのが今のところの研究の話。もちろん「集中力が上がる」とはっきり言い切れるものではありませんが、体の内側のバランスに働きかけている可能性がある、という視点は、私にとって結構新鮮でした。単に「気分が落ち着く」だけの話じゃなかったんだな、と。

私が試している、ちょっとした習慣

そんなわけで、最近はカフェに行く前や、午後の集中したい時間帯に、GoodDaysの「FOCUS」を舌下に垂らすのを習慣にしています。特別な儀式というほどでもなく、コーヒーを飲む前にちょっと一滴、くらいの感覚です。

飲んだからといって、周りの音が完全に消えるわけではありません。でも「今日はいつもより気持ちの切り替えがスムーズだったな」と感じる日が増えた気がしています。あくまで私個人の感覚なので、効果の感じ方には個人差があると思いますが、少なくとも「集中できない自分はダメだ」と責めることは減りました。

がんばりすぎずに、整える

集中力って、気合いで無理やり出すものだと思っていたけれど、実は体のコンディション次第で変わるものなのかもしれません。周りの音が気になる日は、自分を責める前に、ちょっと体の切り替えスイッチに目を向けてみる。そんな小さな視点の変化が、私にとっては結構大きな発見でした。

今日もカフェで、誰かのキーボード音に気を取られながら、この記事を書いています。それでも前より少し、自分のペースを保てている気がしています。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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