睡眠4 良い睡眠のための効果的なCBDの摂取方法

<はじめに>

CBDは、身体に負担をかけずに自然な形で、入眠、睡眠の質、睡眠サイクルを改善することは前章で学びました。(見ていない方はこちら)

でも、実際に飲もうとした時、どのくらい?いつ飲むの?など、いろいろ分からないことが出てきますよね。

今回は、効果的にCBDを摂取する方法や、注意点など見ていきましょう。

 

  

<目次>

1.効果的な摂取方法は?

2.摂取方法

・飲み方

・タイミング

・量の調整

・継続的な使用

・期待される効果

3.注意点

 

1.効果的な摂取方法は?


CBDはさまざまなタイプの商品がありますが、吸収率が高く、量の調整がしやすいオイルタイプの舌下摂取が最も効果的とされています。CBDを長年使っている方は特にオイルを選ぶことが多いようです。

舌下は血管が多くあるため、消化器官を通らずに直接血管に吸収されることが出来るので、吸収が早く、吸収率も高いため、効果を感じるまでの時間も短縮されます。

お水なしで飲めますし、飲み物に入れて飲むことも出来ます。あなたのニーズやライフスタイルによって使い方を変えられる柔軟さがあることも、おススメの理由になります。

 

2.摂取方法


・飲み方

就寝前にCBDオイルを舌の下に垂らし、1~3分程度、保持してから飲み込みます。

 

・タイミング

睡眠改善を目的とする場合は、就寝30分から1時間前にCBDを摂取するのが効果的です。

 

・用量調整

個人差があるため、少量から始めて徐々に適量を見つけていくことが大切です。GOODAYS-CBD DREAMなら、スポイトの目盛り0.5mlから始めて、効果を見ながら調整していくことをおすすめします。

 

・継続的な使用  

CBDは即効性があると感じる方が多いですが、本来は蓄積型なので、継続的な使用で効果が高まる傾向があります。

早稲田大学睡眠研究所臨床試験では、CBDオイルの睡眠への影響について臨床試験を実施し、3日間の連続使用で効果を実感を確認できたとしています。

この研究は、CBDの継続的な使用が睡眠の質を改善する可能性を示唆しています。

 

・期待される効果 

CBDの睡眠改善効果をちょっと復習しておきましょう。

CBDの睡眠に対しての効果として一般的なのは、眠れる、朝スッキリ起きられるということがよく言われることですが、素晴らしいのは、レム睡眠、ノンレム睡眠どちらにも良い影響を与え、睡眠サイクルを整えることではないかと思っています。

一時的な効果ではなく、自身の身体が整っていくことが必要です。

 

不安やストレスの軽減

CBDは、脳内のエンドカンナビノイドシステム(ECS)に作用し、セロトニン(幸せホルモン)やGABA(リラックスを促す神経伝達物質)の働きを助けることで、不安やストレスの軽減に役立つと考えられています。これにより、神経の興奮を抑え、心を落ち着かせる作用が期待されます。

 

リラックス効果の促進

CBDは、交感神経の過剰な活性を抑え、副交感神経を優位にすることでリラックス効果を高めます。これにより、心と体が落ち着き、眠りにつきやすい状態へと導かれます。また、筋肉の緊張を和らげる効果も報告されており、就寝前のリラックスに適しています。

 

入眠のサポート

不安やストレス、痛みが軽減されることで、寝つきの悪さが改善されるとされています。CBDは、自然な眠気を促す働きがあるため、寝る前に摂取することで入眠しやすくなり、布団に入ってからの時間を短縮する可能性があります。

 

深い睡眠(ノンレム睡眠)時間の延長

CBDは、睡眠の質を向上させることが報告されており、特に深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間を延ばす可能性があります。深い睡眠は、脳と体の回復に不可欠であり、疲労回復や免疫機能の向上にもつながります。

 

ノンレム睡眠、レム睡眠どちらにも良い

CBDは、深い眠りを増やすだけでなく、夢を見るレム睡眠にも良い影響を与えると考えられています。睡眠サイクルを適切に調整することで、質の高い睡眠を維持し、心身のバランスを整えます。

 

日中の過度な眠気の軽減

睡眠の質が向上すると、夜間の中途覚醒が減り、十分な休息が取れるようになります。その結果、日中の過度な眠気が軽減され、集中力やパフォーマンスの向上が期待できます。

 

睡眠サイクルを整えるので、目覚めもスッキリ

CBDは、体内時計(サーカディアンリズム)を整える作用があるとされており、規則正しい睡眠リズムをサポートします。そのため、朝スッキリと目覚めることができ、スムーズに活動を開始しやすくなります。

 

3.注意点

CBDの効果には個人差があり、すべての人に同じ効果があるわけではありません。また、重大な副作用はほとんど報告されていませんが、まれに喉が渇いたり、立ちくらみなどを感じる場合もあるため、自分の体調に合わせて調整しましょう。

CBDを飲むと喉がイガイガするというお話しもまれに伺います。(飲む方と成分の相性なので、副作用としての報告にはありません。)CBDを摂取する前にお水を飲んで喉を湿らせておく、舌下摂取した後、水分を取るなどすると治まります。

CBDを睡眠改善に活用する際は、信頼できるブランドの製品を選ぶことも重要なポイントです。

 

<まとめ>

睡眠改善にCBDを効率的に使う方法は、「就寝時間の30分~1時間前に、舌の下に垂らし(舌下摂取)、1~3分程度、溜めてから飲み込む」がおススメです。

効果的な舌下摂取を行うため、自分の適量を見つけるために、オイルタイプの製品を選びましょう。

また、初めて飲んで効果を感じる方も多くいらっしゃいますが、CBD蓄積的ですので、効果を感じない場合でも、量の調整をしながら、しばらく続けてみましょう。

 

    

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