オイルの量を記録し始めたら、暮らしが整った話

CBD歴3年、実は私が一番効いたと感じているのは製品選びより「記録」でした。その日の目盛りを書き留めるだけで暮らしが変わった、地味だけど効くルーティンの話です。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

きっかけは「昨日どのくらい垂らしたっけ」問題

CBD歴も3年目に入ると、いろんなブランドのオイルを試してきたけど、実は最近ハマっているのは新しい製品じゃなくて「記録」なんです。地味な話でごめんなさい。でもこれ、暮らしにCBDを取り入れる上で個人的にすごく大事だと思ってます。

始まりは単純で、「あれ、昨日の夜ってどのくらい垂らしたっけ」「今日の朝は多めにした気がするけど正確には覚えてない」ってことが続いたから。CBDオイルの良さって、スポイトの目盛りで摂取量を細かく調整できるところだと思ってるんですが、その調整も「今どれくらい摂っているか」が曖昧だと意味が薄れちゃうんですよね。

スマホのメモに3行だけ

私のルーティンはめちゃくちゃシンプルで、スマホのメモアプリに「日付・朝/夜・目盛り」の3行を書くだけ。例えば「11/3 朝 FOCUS 0.3ml」「11/3 夜 DREAM 0.5ml」みたいな感じ。それだけなんですが、続けてみると自分の摂り方のクセが見えてきて面白いんです。

実は私、疲れてる週ほど夜の量を無意識に増やしてて、逆に予定が詰まってる日は朝を多めにする傾向があると気づきました。これって多分、交感神経が優位になりがちな日中と、副交感神経に切り替えたい夜とで、自分なりに量を変えたくなってるんだろうなと。CBDはこのエンドカンナビノイド・システム(ECS)という、体のバランスを整える仕組みに関わっていると言われていて、自律神経の揺れ方に合わせて量を微調整するのは理にかなってる気がしています。もちろん個人差があるので、あくまで私の場合の話ですが。

色を見比べるのも記録の一部

ちなみにオイルそのものの色にも興味があって、白い紙やスプーンに一滴垂らして見比べるのも密かな楽しみです。ボトル自体は遮光のためほとんどが不透明な容器なので、中身の色は外からは分からないんですけど、垂らしてみると製品ごとに微妙に違いがあって、「今日はちょっと違う配合のものにしてみようかな」なんて気分転換にもなります。

記録をつけていると、こういう「なんとなくの気分」も後から振り返れるのがいいところ。単に「リラックスできた気がする」で終わらせずに、いつ・どれくらい・どんな体調のときに摂っていたかが残っていると、次に似た状況が来たときの目安になるんですよね。

暮らしのペースを整える小さな習慣として

正直、記録なんて面倒に感じる人もいると思います。でも私にとっては、CBDを「なんとなく続けているもの」から「自分の暮らしのリズムを整える道具」に変えてくれた習慣でした。朝と夜で量を変える、疲れ具合で微調整する、そういう細かい工夫ができるのはオイルならではだと思います。

もし今CBDを暮らしに取り入れている人がいたら、一度メモ帳アプリを開いて3行だけ、今日の目盛りを書いてみてほしいです。特別な日じゃなくていい、むしろ何でもない日の記録こそ、あとで自分を助けてくれる気がしています。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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