滴数を変えるだけ、私の平日ルーティン3パターン

CBD歴3年で気づいたのは、量よりも「タイミングと組み合わせ」の工夫次第で体感が変わるということ。私の平日ルーティンを具体的にシェアします。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

「なんとなく続けてる」から一歩進みたくなった

CBDを使い始めて3年。最初の頃は「寝る前になんとなく1滴」みたいな、ふんわりしたルーティンで満足していました。でも続けているうちに、実は使うタイミングや量をちょっと変えるだけで、その日の過ごしやすさがけっこう変わることに気づいたんです。個人的には、これは気分の問題というより、体の中の自律神経のバランスに関わる働きが研究されているからなんじゃないかと思っています。

朝・昼・夜、私が使い分けている理由

私のルーティンでは、平日を「朝型」「昼リセット型」「夜整え型」の3パターンに分けています。

朝型は、出社前や在宅ワークの始業前に少量だけ。交感神経が急に立ち上がりすぎず、それでいてぼんやりしすぎない、ちょうどいいスタート地点を探すイメージです。ここで欲張って量を増やすと、逆にペースが乱れる感覚があるので、私はあえて控えめにしています。

昼リセット型は、午後の会議前や集中力が落ちてきたタイミングで。実はこの使い方が一番好きで、コーヒーを飲むタイミングとずらして取り入れると、そわそわ感が落ち着きやすい気がしています。エンドカンナビノイド・システム(ECS)は、ストレス反応や気分の波を含めた体内バランスの調整に関わっていると言われていて、日中の「ちょっとした揺れ」を整える役割として使うと相性がいい印象です。

夜整え型は、量よりも「儀式化」を重視。お風呂上がりに、いつも同じタイミングで摂るようにしています。副交感神経が優位になりやすい時間帯に合わせることで、体が「そろそろ休むモード」と認識しやすくなる、という研究の話を読んでから、意識的にこの時間を固定するようにしました。

製品選びで意外と差が出るポイント

ヘビーユーザーとして地味に大事だと感じているのが、オイルの「摂取スピード」の違いです。舌下で少し留めるタイプと、さっと飲み込むタイプでは、体感のタイミングが微妙に変わる気がしています。私はこの違いを利用して、朝は少し留める派、夜はさっと派、と使い分けています。もちろんこれはあくまで個人の体験で、個人差が大きい部分なので、「絶対こうすべき」という話ではありません。

また、フレーバーや香りも侮れません。夜用に柑橘系、朝用にハーブ系、というように香りで気分の切り替えスイッチを作るのも、私のルーティンの隠れたポイントです。

大事なのは「型」より「観察」

いろいろ試してきて思うのは、誰かのルーティンをそのまま真似するより、自分の体調の波を観察しながら微調整することの方が大事だということ。私も3年かけて、ようやく自分に合うパターンが見えてきた感覚があります。ECSや自律神経のバランスは人によって違うので、正解は一つじゃないんですよね。

もしこれからCBDを暮らしに取り入れる方がいたら、まずは「朝・昼・夜」で分けて記録してみるのがおすすめです。特別な日じゃなくても、ちょっとした工夫で日常が少し整う感覚、味わってみてほしいなと思います。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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