深夜2時、目が覚める理由を分解してみた

寝つきはいいのに、なぜか夜中にパチッと目が覚める。そんな中途覚醒、実は年齢や自律神経のリズムと関係しているらしいんです。私なりの対策とDREAMの使い方、まとめてみました。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

寝つきはいいのに、なぜか夜中に目が覚める

CBD歴3年、いろんな製品を試してきたツムギです。今日のテーマは「中途覚醒」。寝つきの悪さの相談はよく聞くんですが、実は「寝つきはいいのに夜中に目が覚める」という悩みも、私のまわりでは結構多いんですよね。個人的にも、30代後半くらいから「あれ、また起きちゃった」という夜が増えた気がしています。

年齢とともに眠りの構造が変わるらしい

調べてみると、睡眠には深いノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルがあって、年齢を重ねるほど深い眠りの割合が減り、浅い眠りの時間帯が増えていくと言われています。つまり「夜中に目が覚めやすくなる」こと自体は、そこまで特別なことじゃないみたいなんです。とはいえ、そのたびにスマホを見てしまったり、変に頭が冴えてしまったりすると、そこから寝付けなくなる…というのが本当の悩みどころですよね。

自律神経の切り替えがうまくいかないとき

私が個人的に注目しているのが、自律神経のバランスです。夜間は本来、副交感神経が優位になって心身が休息モードに入る時間帯。でも日中のストレスや緊張が抜けきらないまま眠りにつくと、夜中にふと交感神経側に振れてしまい、それが「覚醒」というかたちで出てくることがあるのでは、という見方もあるようです。実際、忙しかった日や考え事を抱えたまま寝た日ほど、夜中にパチッと目が開く感覚がある気がしています。あくまで私の感覚ですが。

体には、こうした神経のバランスや心身の状態を内側から調整しようとする「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」という仕組みが備わっていて、CBDはこのECSに働きかける成分として研究が進められています。「気分が落ち着く」というより、体の内側の調整プロセスに関わっているのでは、というイメージで私は捉えています。

夜中に目が覚めたときの、私のルーティン

再び眠るためにやっていることをいくつか挙げてみます。

まず大前提として、時計もスマホも見ない。時間を確認すると「あと〇時間しか眠れない」と焦って、余計に頭が冴えてしまうので。次に、深呼吸を意識的に長めにする。吸うより吐く時間を長くすると、副交感神経が働きやすくなると言われていて、これは寝る前だけでなく夜中にも効くように感じています。

そして私のルーティンに欠かせないのが、DREAM。夜中に目が覚めたときは、常温の水と一緒に少量だけ摂ることが多いです。ベッドサイドに置いておいて、真っ暗な中でも迷わず使えるようにしているのがポイント。「これを摂ったから」という安心感も含めて、再入眠までの流れを作ってくれている感覚があります。もちろん個人差はあると思いますが、私にとっては夜の相棒みたいな存在です。

焦らないことが一番の近道かもしれない

中途覚醒は、年齢や生活リズム、自律神経の状態などいろんな要因が絡み合っているものだと思います。だからこそ「今夜も起きてしまった」と自分を責めるより、「これも体の自然な変化のひとつ」くらいの気持ちで受け止めるのが、結果的に近道な気がしています。DREAMのような習慣も取り入れつつ、自分のペースで夜と付き合っていけたらいいですよね。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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