深呼吸×CBDで作る「力を抜く時間」の作り方

CBD歴3年の私が辿り着いたのは、結局「呼吸」との組み合わせ。摂取方法別の使い分けや、私のルーティンを詳しくシェアします。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

「ゆるめる」って、実はスキルだと思う

CBDを使い始めて3年、いろんなブランド・いろんな製品を試してきた中で、実感しているのは「ゆるめる」って意外と技術がいるということ。ただソファに座ってボーッとするだけでは、頭の中の考えごとはなかなか止まってくれない。個人的には、CBDと呼吸法をセットにすることで、ようやく「力を抜く」感覚がつかめるようになった気がしています。

私のルーティン:オイルは「準備」、呼吸で「仕上げ」

私の場合、まずCBDオイルを舌下に垂らしてから、5分くらい時間を置きます。その間に軽くストレッチをしたり、照明を落としたり。オイルが染み込んでいくのを待つこの「間」自体が、すでにゆるめる儀式になっている気がしています。そのあとに4秒吸って7秒止めて8秒で吐く、いわゆる4-7-8呼吸法を3セットほど。CBDと呼吸、どちらが効いているのかは正直わからないのですが、この組み合わせが私には合っていると感じています。

シーン別に使い分けている摂取方法

実は摂取方法によって「ゆるみ方」の質感が違う、というのが3年やってきた中での発見です。オイルは効果の感じ方がゆっくりで、夜の読書タイムや寝る前の時間に合わせやすいと感じています。一方でリキッド(ベイプ)は感じ方が早いと言われているので、仕事の合間にちょっと肩の力を抜きたいときに使うことが多いです。グミやカプセルは味や摂取量が一定なので、外出先や旅行中など「習慣を崩したくないとき」の相棒にしています。あくまで私個人の使い分けであって、感じ方には個人差があるので、その点はご了承くださいね。

「何もしない時間」への抵抗感、ありませんか?

CBD好きな人と話していてよく共感するのが、「ゆるめる」ことへの罪悪感みたいなもの。何かを頑張っていないと落ち着かない、休むことすら効率よくやろうとしてしまう。そんな自分に気づいたとき、CBDのある時間を「サボり」ではなく「メンテナンス」として捉え直すようにしています。呼吸を整える数分、香りを楽しむ数分、それだけでも十分に意味のある時間だと、今は思えるようになりました。

まとめ:完璧を目指さない「ゆるめ方」

CBDも呼吸法も、毎日きっちりやらなきゃ、と思うと逆にストレスになってしまう気がします。私も忙しい日はオイルだけで終わることもあれば、逆に呼吸法だけで満足する日もあります。大事なのは「今日はこれくらいでいいや」と思える緩さそのものかもしれません。GoodDays CBDのような製品も、そうした日々の中で無理なく取り入れられる選択肢のひとつとして、気になる方はチェックしてみてください。なお、CBD製品は医薬品ではなく、効果・感じ方には個人差があります。体調に不安がある方は医師にご相談のうえ、あくまでご自身のペースで取り入れてみてくださいね。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、 それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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