母の確定申告を手伝った日、私の集中力が先に切れた話
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実家の確定申告を手伝ったら、数字よりも私の集中力の方が先に音を上げてしまいました。同じような経験、ありませんか。
58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた
書類の山と、思ったより早く来た「もう無理」
先月、母の確定申告を手伝いに実家へ行ってきました。領収書の束を前に、そろそろ私も慣れたものだと思っていたのですが、始めて30分もしないうちに頭がぼんやりしてきて、同じ欄を三回も見直すような始末でした。若い頃はもっと長く集中できていた気がするのですが、これは年齢のせいなのか、それとも単に慣れない作業だからなのか、正直よく分からなくなってしまって。
同世代の友人に話したら「私も最近、根を詰めると頭が疲れるのが早くなった」と言っていて、少しほっとしました。こういう感覚は、私だけではないのかもしれません。
集中力の切れ目は、気持ちの弱さだけではないらしい
調べてみると、集中力が続くかどうかには、自律神経のバランスが関わっていると言われています。交感神経が働きすぎていても、逆にゆるみすぎていても、頭の切り替えがうまくいかないことがあるようなんですよね。年齢を重ねると、この切り替え自体に時間がかかりやすくなる、という話も聞いたことがあります。
そしてこの自律神経のバランスに関わっているのが、体に元々備わっているエンドカンナビノイド・システム(ECS)という仕組みだそうです。ECSは、リラックスと集中のような、一見相反するものごとの調整に関わっていると研究されているそうで、CBDはこのECSに働きかける成分として注目されているのだと知りました。「気分の問題」で片付けるには、もう少し体の内側の話が絡んでいるように感じています。
母の休憩時間に、一緒に取り入れてみたもの
その日は途中で一度休憩を挟んで、母と二人でお茶を飲みながら、私はCBDの「FOCUS」というオイルを舌下に垂らしてみました。頭を無理やり働かせようとするのではなく、まず肩の力を抜いて、ふっと視界が開けるような感覚を待つ、というくらいの気持ちで取り入れています。個人差はあると思いますが、私の場合は再開したときに、さっきよりも書類の文字が頭に入ってくる感じがありました。
母は「そんな小瓶で何が変わるの」と半信半疑でしたが、匂いを嗅いで「悪くないわね」とだけ言っていました。効果を保証するようなものではありませんし、あくまで私の体験にすぎませんが、根を詰める作業の合間に、そういう小さな区切りを作ることには意味があるように思います。
がんばりすぎないための、小さな道具として
集中力が続かないことを、気合が足りないからだと自分を責めてしまう人は、私も含めて同世代に多い気がします。でも実際には、体の中の調整の問題だったりするんですよね。だとしたら、無理に気持ちだけで乗り切ろうとするより、休憩の取り方や、こうした習慣を味方につける方が、案外近道なのかもしれません。
今度また実家に行くときは、母にも「FOCUS」を少し試してもらおうかと思っています。慣れない書類仕事は、これからも続きそうですから、よかったら一緒に、気楽な道具を増やしていきましょうね。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。