日曜の夜だけルーティンを変える、その理由
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CBD歴3年の私が、平日と日曜の夜で摂り方を変えている理由。曜日によって体の反応が違うのは気のせいじゃなかった、という話です。
CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー
日曜の夜だけ、なんだか眠りが浅い
実は私、CBDを使い始めて3年経つんですが、いまだに「日曜の夜だけ寝つきが悪い」という現象に付き合っています。月曜が始まる緊張感というか、頭の奥がざわざわして、布団に入っても考え事が止まらない。個人的にはこれ、サザエさん症候群なんて呼ばれるやつと同じ根っこだと思っています。
面白いのは、平日は特に何も気にせずDREAMを基準の目盛り0.5mlで使っているんですが、日曜だけはそれだと物足りなく感じる日があるということ。体調管理アプリで記録をつけている人ならわかると思うんですが、同じ量・同じタイミングでも、日によって「効いてる感」がまったく違うんですよね。
交感神経が「先回り」している説
これ、ただの思い込みじゃなくて、自律神経の仕組みで説明できる部分があるんじゃないかと私は考えています。人の体は次の日の予定を先読みして、交感神経が優位に傾く時間帯があると言われていて、いわゆる「明日への身構え」が日曜の夜に集中しやすいんだそうです。仕事や学校がある人ほど、この先回り反応が強く出やすいという話も聞いたことがあります。
CBDは、体内にもともと備わっているエンドカンナビノイド・システム(ECS)という仕組みに働きかけて、自律神経のバランスを整える方向に関わっている可能性が研究されています。ECSは気分だけじゃなく、睡眠や食欲、体温調整なんかにも関係する、いわば体の「調整役」。交感神経が先回りして張り切っている状態を、CBDが少し後押しして緩めてくれるんじゃないか、というのが私の勝手な仮説です。もちろん個人差があるので、これは私の体感ベースの話として聞いてください。
私が日曜だけやっている調整のしかた
そこで私のルーティンでは、日曜の夜だけDREAMの量をほんの少し増やしています。目盛り0.5mlが基準のところを、0.7〜0.8mlあたりまで吸い上げる感じ。数字にするとわずかな差ですが、スポイトの目盛りなら細かく調整できるので、この「気持ち多め」がちょうどいい塩梅で決められるのがオイルのありがたいところだと思っています。
舌の下に落として1〜3分ほど置いてから飲み込む、というのは平日と変えていません。ただ、日曜は落とした後にスマホを見ずに、部屋の照明を少し落として過ごす時間を長めに取るようにしています。CBDだけに頼るというより、副交感神経が優位になりやすい環境をこちらでも用意してあげる、というイメージですね。
ちなみに世の中にはグミやカプセルタイプのCBD製品もありますが、ああいうものは1粒あたりの量が固定されているので、「今日は気持ち多めに」みたいな微調整がしづらいんですよね。オイルだと目盛りで量を変えられるので、こういう「曜日によって量を変える」みたいな使い方ができるのは地味に助かっています。
翌朝の切り替えにもFOCUSで対応
もう一つ私が気に入っているのは、月曜の朝にFOCUSを普段より少なめの目盛りで使うこと。日曜の夜にしっかり量を取った分、朝はむしろ控えめにして、体を急かさないようにしています。FOCUSは日中・集中向けに設計されているので、目が覚めてから頭がゆっくり動き出す感じを大事にしたい朝には、量を抑えめにするくらいがちょうどいいんじゃないかと感じています。
このあたりの配分は完全に私の体感からくるものなので、万人に当てはまる話ではないと思います。ただ、「曜日や予定によって、摂る量を変えてもいい」という発想自体は、CBDオイルを使う上でけっこう役立つ視点なんじゃないかと思っています。決まった量を毎日同じように摂るのも一つのやり方ですが、自分の体のリズムに合わせて目盛りを微調整する、というのもオイルならではの楽しみ方だと思います。
日曜の夜のそわそわは、性格でも気合いの問題でもなく、体が勝手に月曜に身構えているだけ。そう考えると、少し気が楽になる気がしています。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。