寝る前にお湯を沸かして、CBDをひと垂らし。わたしの夜じまいルーティン
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一日の終わりに、お湯を沸かしてCBDをひと垂らし。派手なことは何もしないけれど、この小さな一手間が、わたしにとっての「夜じまい」の合図になっています。
CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー
お湯を沸かすのは、ほんの数分
正直に言うと、コップ1杯のお湯を沸かすのに、そんなに時間はかかりません。電気ケトルでもお鍋でも、数分あれば湯気が立ちます。だから「時間をかけて丁寧に」という感じではなくて、わたしにとってはこの数分が、スマホをいったん置いて手を動かすだけの、ちょうどいい区切りなんです。
秋も深まってくると、夜になんとなく手持ち無沙汰になる時間ってありませんか。そんなとき、お湯を沸かして湯気を眺めているだけで、頭の中の忙しない考えごとが少しずつ静かになっていく感じがして、気に入っています。
そこに、CBDをひと垂らし
お湯を少し冷ましてマグに移したら、そこにCBDオイルを目盛り0.5mlほど。わたしは夜用のDREAMを愛用していて、スポイトの目盛りで量を調整できるので、その日の気分でさじ加減を変えています。個人的には、熱々よりも少しぬるめにしてから入れるのが好みです。
ひとつだけTipsをあげるとCBDオイルは水やお湯に完全には溶けません。なので白湯やハーブティーに混ぜてそのまま飲むこともあれば、先に舌の下に少し落としてから、お湯を追いかけるように飲むこともあります。ここは好みで大丈夫だと思います。
夜は、切り替えの時間
夜は、交感神経から副交感神経へと体のスイッチが切り替わっていく時間帯だと言われています。日中は活動モードだった体が、夜に向けてゆっくり休息モードへ移っていく。そのタイミングでスマホの光や慌ただしい動作が続くと、切り替えがうまく進まないこともあるようです。
お湯を沸かしてCBDをひと垂らし、という、ちょっと手間のある作業は、意図せずその「切り替えの時間」を作ってくれているのかもしれません。急かされることのない数分、湯気を見つめる。それだけで、体がひと呼吸置けるような気がしています。
味も香りも、その日の気分で
ベースは白湯のままでもいいし、カフェインの入っていないハーブティーにしてもいい。わたしはその日の気分で、しょうがを薄く切って入れることもあります。「今日も一日お疲れさま」と自分に声をかけるような、小さな区切りになっている気がします。
気負わない、夜じまいとして
「丁寧な暮らし」と言うと、なんだか身構えてしまう人もいるかもしれません。でもわたしがやっているのは、お湯を沸かして、目盛りの分だけ垂らして、ゆっくり飲むだけ。特別な技術も、強い意志もいりません。
忙しい日はそのまま布団に入ってしまってもいいと思います。でも週に何度か、少し余裕のある夜だけでも、お湯を沸かしてCBDをひと垂らし。それだけで、夜の過ごし方が少しだけ変わるかもしれません。あなたのペースで、気楽にどうぞ。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。