寝つきの悪さとCBD、研究は何を示しているのか
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「布団に入ってもなかなか眠れない」——そんな夜を過ごす方は少なくありません。今回はCBDと睡眠に関する研究知見を、元研究職の視点でやさしく解説します。
元研究職、CBDの研究・エビデンスをやさしく解説する担当
眠れない夜、私たちの脳では何が起きているのか
私はもともと研究職として、生体リズムや神経の働きを調べる仕事をしておりました。眠りに関する相談を受けるたびに感じるのは、「眠れない」という悩みの背景には、実にさまざまな要因が絡み合っているということです。ストレスによる自律神経の乱れ、就寝前のスマートフォンの光、そして加齢に伴うホルモンバランスの変化など、原因は一つではありません。だからこそ、「これさえすれば眠れる」という単純な解決策は存在しない、というのが研究者としての率直な実感です。
CBDに関する研究で分かってきていること
CBD(カンナビジオール、麻由来の成分の一つで、いわゆる「ハイ」になる作用はないとされる成分です)については、近年、リラックス状態と睡眠の質の関係を調べる研究が世界各地で進められています。一部の研究では、就寝前のリラックスタイムにCBDを取り入れた方が、主観的な「眠りやすさ」を報告したという報告もあります。ただし、これらの研究はまだサンプル数が限られていたり、条件が個人差によって異なったりするため、「CBDが不眠を治す」といった断定はできません。あくまで、心身をゆるめる時間をサポートする成分の一つとして知られている、という段階だとご理解いただければと思います。
夜のルーティンに、小さな一手を加えるという考え方
研究者としてお伝えしたいのは、CBDを「魔法の解決策」として過度に期待するのではなく、就寝前の入浴や照明を落とす習慣、深呼吸といった従来から知られているリラックス法と組み合わせて、生活の中に取り入れてみるという姿勢です。私自身、忙しい日が続くと寝つきが悪くなることがあり、そんな夜には温かいお茶を飲みながらゆっくり過ごす時間を意識的に作るようにしています。そうした「眠る前の儀式」の選択肢の一つとして、CBDを配合したアイテムを試してみるのも、一つの方法かもしれません。
GoodDays CBDの「DREAM」は、夜のリラックスタイムに寄り添うことを目的として設計されたCBD製品です。もちろん医薬品ではありませんので、治療や診断を目的としたものではありませんが、就寝前の穏やかなひとときをサポートする選択肢として、気になる方は成分表示などをご確認の上、ご自身のペースで試してみていただければと思います。
効果の感じ方には個人差があり、これはあくまで一つの体験談・情報としてお読みいただけますと幸いです。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、 それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。