夜中に目が覚める回数、母と比べてみた話

若い頃はぐっすり眠れたのに、最近は夜中に何度も目が覚める。そんな変化、私だけじゃないみたいです。母との会話から見えてきた、眠りと年齢の関係を書いてみました。

マキ
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マキ#親世代のCBD

58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた

母と娘、二人そろって寝不足

先日、実家に泊まった朝のことです。「夜中に何度も目が覚めてね」と母がぽつり。実はその前の晩、私も同じように何度か目を覚ましていて、思わず二人で笑ってしまいました。58歳の私と、80代の母。年齢は違うのに、悩みは同じなんですよね。

同世代の友人にこの話をすると、「わかる、私もそう」という声がほとんどです。若い頃は布団に入ったら朝まで一直線だったのに、いつの頃からか、夜中にふと目が覚めて、天井を見ながら「また起きちゃった」とため息をつく。そんな夜が増えてきました。

眠りが浅くなるのは、気のせいじゃないみたい

これは単なる気のせいではなく、体のしくみが変化しているからだと知って、少し安心したことがあります。年齢とともに、眠りの深さやリズムを整える自律神経の働きが変わってきて、深い眠りが減り、浅い眠りが増えやすくなると言われているそうです。

特に更年期の頃は、ホルモンバランスの変化が自律神経にも影響しやすく、寝つきにくさや中途覚醒を感じる人が多いと聞きます。私自身、あの時期は「なんで眠れないんだろう」とずいぶん悩みました。でも、それが体の自然な変化の一部だとわかってからは、少し肩の力が抜けた気がします。

体の内側から整えるという視点

そんな中で知ったのが、エンドカンナビノイド・システム(ECS)という体のしくみです。私たちの体には、自律神経のバランスや、リラックスと緊張の切り替えに関わっていると考えられている調整の仕組みがもともと備わっているそうです。CBDは、このECSに働きかけることで、心と体のスイッチの切り替えをサポートする可能性が研究されていると知りました。

「気分が落ち着く」というだけでなく、体の内側にある調整機能そのものに関わっているかもしれない、という視点は、私にとって新しい発見でした。もちろん個人差はありますし、CBDを摂ったからすぐぐっすり眠れる、というような単純な話ではないと思います。ただ、夜のルーティンの一つとして、CBD(DREAM)を舌下に数滴垂らしてから布団に入るようになってから、以前より「今日はよく眠れたかも」と感じる朝が増えたように思います。あくまで私個人の感覚ですが。

介護をしている友人の話

親の介護をしている友人は、自分の睡眠どころではない忙しさの中で、それでも「寝る前の数分だけは自分の時間にしている」と話していました。CBDを取り入れて、深呼吸をしながら一日の緊張をゆるめる時間を作っているそうです。介護疲れで自律神経が乱れがちな時期だからこそ、そういう小さな習慣が支えになるのかもしれませんね。

気楽に、少しずつ

眠りが浅くなるのは、年齢を重ねた体からの自然なお知らせのようなものだと、今は思うようにしています。無理に「若い頃みたいに眠らなきゃ」と焦らず、体の変化を受け止めながら、できることを少しずつ試していく。それくらいの気持ちでいいのかもしれません。よかったら、寝る前のひとときに、ご自分に合った方法を探してみてくださいね。気楽にいきましょうね。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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