午後2時の眠気対策、私は「先回り摂取」に切り替えた

午後の眠気は根性でどうにかしようとしがちだけど、実はタイミングの問題かもしれない。CBD歴3年の私が辿り着いた「先回り」の考え方をシェアします。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

CBDを3年くらい使ってると、だんだん「気分が落ち着く」だけじゃなくて、自分の体のリズムそのものと向き合うようになってくる。特に私がずっと悩んでたのが、午後2時〜3時のあの謎の眠気。ランチのせいだと思ってた時期もあったけど、実は違ったんじゃないかって最近思ってる。

眠気が来てから対処、はもう遅い

個人的にずっとやってた失敗が「眠くなってからCBDを摂る」パターン。これ、正直あんまり効果を実感できなかった。というのも、CBDって即効性でガツンとくるタイプのものじゃなくて、じわじわ体に働きかけていくものだから、眠気のピークに合わせて摂っても遅いんだよね。

体内には自律神経っていう、活動モードとお休みモードを切り替える仕組みがあって、交感神経と副交感神経のバランスで日中のパフォーマンスが結構左右されてるらしい。ランチ後って副交感神経が優位になりやすいタイミングとも言われてて、そこに眠気の正体があるんじゃないかと個人的には思ってる。CBDはこのバランスに関わる働きが研究されているらしく、だとすれば「眠気が来る前」に整えておくほうが理にかなってる気がしたんだよね。

私のルーティンは「12時半摂取」

そこで試してみたのが、ランチを食べ終わったタイミング、だいたい12時半くらいで先に摂っておくやり方。眠くなるピークより30分〜1時間前を狙う感じ。これに変えてから、あの「気づいたら意識が飛んでた」みたいな瞬間が減った実感がある。もちろん個人差はあるし、毎日絶好調ってわけじゃないんだけど、少なくとも「眠気と戦う」感じから「そもそも眠気の波を小さくする」感覚に変わった。

ここで実は結構重要なのが摂り方。私は日中用の「FOCUS」を小さめのポーチに入れて持ち歩いていて、外出先でもスポイトの目盛りを目安にサッと舌下に落とすようにしている。グミやカプセルのように1粒の量が決まっていないぶん、「今日は軽めに」と自分で加減できるのが、結局いちばん使いやすかった。オフィスでサッと摂れて、周りにも気づかれにくいのも地味に大事なポイントだったりする。

体のしくみに合わせるという発想

CBDってどうしても「リラックスできるもの」ってイメージが先行しがちだけど、個人的にはエンドカンナビノイド・システム、いわゆるECSっていう体内の調整機能に関わっていると考えられている、という視点のほうがしっくりくる。気分の話じゃなくて、体の内側のバランス調整に関わっているというイメージ。だからこそ、感覚的に「なんとなく摂る」んじゃなくて、自分の眠気のリズムを観察して、そこに合わせて摂取タイミングを設計する、っていうのが今の私のスタイルになってる。

もちろんこれはあくまで私の体験ベースの話だし、効果の感じ方には個人差があると思う。でも「眠くなってから」じゃなくて「眠くなる前」を意識するだけで、CBDとの付き合い方がちょっと変わるかもしれない。もし午後の眠気に悩んでる人がいたら、一度タイミングだけ見直してみるのもアリだと思う。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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