午前中だけCBDをやめてみた、3週間の実験
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CBD歴3年の私が「午前中だけ摂らない」を3週間試してみた話。集中力の違いから見えてきた、自律神経とタイミングの関係を実体験ベースでシェアします。
CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー
きっかけは「本当に必要なタイミングってどこ?」という疑問
CBDを毎日のルーティンに組み込んでもう3年。正直、朝も昼も夜も気づけばオイルに手が伸びる生活をしていました。でもふと「これって全部のタイミングで本当に必要なのかな」と疑問が湧いたんです。特に午前中は仕事の集中力がほしい時間帯。CBDのリラックス系の働きと、集中したい欲求って矛盾しないのか気になって、試しに午前中だけCBDを摂らない期間を3週間作ってみました。
3週間やってみて感じた「差」
結果からいうと、午前中にCBDを摂らない日は、9時〜11時あたりで妙にソワソワする感覚がありました。タスクは進むんですけど、なんというか脳がせわしない。逆にいつも通りCBDを摂った日は、同じ作業量でも「今これに集中してるな」という感覚が続きやすい気がしたんです。個人の体感なので数値化はできないんですが、この違いは自分にとって結構はっきりしていました。
実はこれ、自律神経のバランスと関係している可能性があると言われています。交感神経が優位になりすぎると、やる気はあるのに落ち着きがない状態になりやすい。CBDはこの交感神経と副交感神経のバランスに関わる働きが研究されていて、体内のエンドカンナビノイド・システム(ECS)を通じて調整に関与していると考えられています。つまり「リラックスして眠くなる」というより「余計な力みが抜けて、必要な集中に振り向けられる」というイメージの方が、私の体感には近かったです。
私のルーティンでは「FOCUS」を午前の切り替えに使う
この実験のあと、私は午前中もCBDを完全に抜くのではなく、集中モード用に作られた「FOCUS」を取り入れるようにしました。個人的には、リラックス系の「DREAM」を寝る前に、FOCUSを仕事開始前にと使い分けるのが自分のルーティンに合っています。同じCBDでも配合や一緒に含まれる成分によって「向いているシーン」が変わるのは、ヘビーユーザーとしては地味に面白いポイントだと思っています。
タイミングを変えるだけで見え方が変わる
3年もCBDを使っていると、つい「摂ればなんとなく整う」で済ませがちなんですが、今回の実験で「いつ摂るか」「何のために摂るか」を分けて考える大事さに気づきました。もちろん効果には個人差がありますし、断定はできません。ただ、自分の生活のどのタイミングで力みが出やすいかを観察してみると、CBDとの付き合い方の解像度がぐっと上がる気がします。
もし同じように「なんとなく毎日摂ってるけど、これでいいのかな」と思っている人がいたら、一度タイミングを変えて実験してみるのもおすすめです。自分の体のクセが、意外なところで見えてくるかもしれません。
※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。
CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。