力を抜く時間、ちゃんと取れていますか

更年期や親の介護で気を張りっぱなしの毎日。今日は「ゆるめること」もちゃんとした実力なんだよ、というお話を、私自身の体験も交えてお届けします。

マキ
この記事を書いた人
マキ#親世代のCBD

58歳。更年期や親の介護をきっかけにCBDを取り入れた

気づけば肩に力が入っている毎日

私は58歳。更年期に差し掛かった頃から、なんだか常に気を張っているような感覚がありました。加えて母の介護も始まり、気づけば一日中「ちゃんとしなきゃ」と力を入れっぱなしだったんですよね。同世代の友人に聞いても、似たような話をよく耳にします。眠りが浅くなった、朝起きても疲れが取れない、なんとなく体がこわばっている気がする。そんな声、私の周りだけではないと思います。

「頑張る」より「ゆるめる」を意識してみる

若い頃は「頑張ること」ばかりが大事だと思っていました。でもこの年齢になって、力を抜く時間もちゃんとした実力なんだと感じるようになったんです。深呼吸をゆっくりする、湯船に浸かる、何もしない10分を作る。そんな小さなことが、実は体にとってはとても大切なんだそうです。ストレスケアやリラックスは、特別なことをしなくても、日常の中に少しずつ取り入れられるものなんですよね。

母の介護と自分の時間のバランス

母の介護をしていると、自分の時間なんて後回しになりがちです。私もそうでした。でも、自分がゆるめる時間を持てないと、気持ちにも余裕がなくなってしまうんですよね。だからこそ、夜寝る前の数分だけでも「今日はここまで」と区切りをつけて、呼吸を整える時間を作るようにしています。よかったら一緒に、そんな小さな習慣から始めてみませんか。

私が取り入れているちょっとした習慣

最近は、寝る前にお茶を淹れて、照明を少し落として、静かな時間を過ごすようにしています。その中で、CBDを含むオイルを取り入れることもあります。CBDはリラックスをサポートする成分として知られていて、香りや使い心地も含めて、私にとっては「ゆるめる時間」を作るきっかけの一つになっています。もちろん、これはあくまで私個人の感想であり、体調や感じ方には個人差があります。

GoodDays CBDでも、そうした「ゆるめる時間」を大切にする商品をご紹介しています。ただ、CBD製品は医薬品ではありませんので、不調の治療や改善を目的とするものではありません。気楽な気持ちで、ご自身のペースで試してみていただけたら嬉しいです。気楽にいきましょう。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、 それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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