力を抜く姿勢、実は寝るより難しいと気づいた話

「休む」つもりで横になっても体が緩まない日、ありませんか。CBD歴3年の私が姿勢とゆるみの関係を試行錯誤した記録です。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

「休んでるのに休めてない」の正体

実はここ最近、休日に横になってスマホを見ながら「ちゃんと休んでるはずなのに、なんか疲れが抜けない」と感じることが多くて。個人的にはこれ、姿勢の問題なんじゃないかと思い始めています。

寝転がる=リラックス、と思いがちなんですが、実際にはうつ伏せでスマホを見る姿勢って首や肩がかなり緊張したままなんですよね。体は「休息モード」に入ったつもりでも、筋肉は働きっぱなし。これだと自律神経も切り替わりにくいだろうな、と自分の体で実感しました。

力を抜く姿勢って、実はスキルだった

私のルーティンでは、CBDを摂ったあとに「仰向けで手足を投げ出す」時間を意識的に作るようにしています。これがびっくりするほど難しくて、最初の1〜2分は「これで合ってるのか」とソワソワしてしまう。緩めるって、思ったより技術がいる行為なんだなと痛感しました。

体の力を抜く感覚がつかめると、呼吸も自然と深くなっていく感じがあって。これは交感神経が優位な状態から、副交感神経側にゆっくり切り替わっていくプロセスに関わっていると考えられていて、CBDがそのバランス調整に関与している可能性が研究されているようです。もちろん感じ方には個人差がありますが、私は「姿勢を整える→呼吸が深まる→気持ちが落ち着く」という順番を体感しやすいタイプでした。

私が試した3つの「脱力ポジション」

いろいろ試した中で、個人的にヒットしたのはこの3つです。

①仰向け大の字:手足を体から離して、床に完全に預ける。重力に任せる感覚が掴みやすいです。

②膝立て仰向け:腰が反りやすい人向け。膝を立てるだけで腰まわりの緊張がふっと抜けることがあります。

③壁に脚を上げるポーズ:脚を壁にもたせかけて、骨盤から力を抜く。特に立ち仕事の日にやると、脚のだるさが違う気がします。

どれも「これが正解」というより、その日の体の状態で選ぶ感じ。CBDを摂るタイミングも、姿勢を作る前後どちらでも試してみて、自分がいちばん力を抜けたと感じる組み合わせを探るのがおすすめです。

「休む」を目的にしすぎない

個人的な気づきなんですが、「絶対リラックスするぞ」と気合を入れると、逆に体がこわばることってありませんか。緩めるというテーマ自体、頑張って達成しようとすると本末転倒になりがちです。

なので最近は、「うまく力が抜けたらラッキー」くらいの気持ちで、姿勢とCBDと呼吸をゆるく組み合わせる日を作るようにしています。結果を求めすぎないことも、緩める練習の一部なのかもしれません。

もし「休んでいるのに疲れが取れない」と感じている人がいたら、まずは自分がどんな姿勢で休んでいるか、一度観察してみるのもおすすめです。あくまで私個人の体験ですが、姿勢を変えるだけで体の反応が変わることに、ちょっと驚くかもしれません。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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