冷蔵庫の中身、CBDオイルの置き場所で分かること

CBDオイルをどこに保管してるか、実は暮らし方が透けて見えるって話。3年間の試行錯誤で辿り着いた、我が家のオイル定位置事情をシェアします。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

冷蔵庫の扉、開けたら牛乳の隣にCBDオイル

実はうちのCBDオイル、冷蔵庫のドアポケットに住んでます。最初の頃は「ちゃんと暗所で常温保存だよね」と思って棚の奥にしまってたんですけど、これがまあ見事に存在を忘れる。気づいたら3週間放置、みたいなことがザラでした。

ある日、思い切って冷蔵庫のドアポケットに移してみたら、驚くほど習慣化しました。牛乳を出すついでに目に入る、それだけのことなんですけど。個人的には「見える場所に置く」が、続けるコツの9割を占めてる気がしてます。

置き場所を変えると、使うタイミングも変わる

面白いのが、置き場所によって「使う場面」が変わってくること。私のルーティンでは今、こんな感じで3拠点体制にしてます。

・冷蔵庫ドアポケット:朝、コーヒーを淹れる前のひと垂らし
・デスク引き出し:午後、作業に区切りをつけたいとき
・ベッドサイドの小箱:夜、照明を落としてからのひと垂らし

正直、同じ製品でも「どこで使うか」を決めておくと、毎回選ぶ手間がなくて楽なんですよね。CBDって成分自体は変わらないはずなのに、置き場所ひとつで生活への馴染み方がまったく違ってくるのが不思議なところです。

そもそも、なぜ「習慣化」がそんなに大事なのか

ここで少し真面目な話をすると、CBDは体の中にあるエンドカンナビノイド・システム(ECS)という仕組みに働きかけていると考えられています。ECSは自律神経のバランス、つまり交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)の切り替えにも関わっているとされていて、日々のちょっとした揺らぎを内側から整える調整役のような存在だと言われています。

この調整の働きは、単発で強く効くというより、コツコツ続けることで体が慣れていく側面があるとも言われていて、だからこそ「続けやすい置き場所」を作ることが地味に効いてくるんじゃないかと個人的には思ってます。もちろん感じ方には個人差がありますし、断定はできないんですけどね。

保管場所選びで気をつけていること

とはいえ何でもかんでも冷蔵庫がいいわけじゃなくて、製品によっては直射日光と高温多湿さえ避ければ常温保存でOKなものも多いです。私が気にしてるのはこの3つ。

・直射日光が当たらないか
・温度変化が激しくないか(車の中とか窓際は避ける)
・家族や来客の目に触れても違和感ない場所か

特に3つ目は地味に大事で、リビングのオープンな棚に置いてたら子どもに「これ何?」と聞かれて説明に困ったことがあります。今は説明しやすい場所か、隠す場所かをはっきり決めるようにしてます。

結局、続けやすさが一番のコスパ

いろんなブランドや形状のCBD製品を試してきましたけど、結局のところ「どれだけ生活に馴染むか」が一番効いてくる気がしています。高機能なオイルも、しまい込んで忘れちゃったら意味がないですもんね。

もし今、CBDオイルが棚の奥で眠ってるなら、一度置き場所を変えてみるのもおすすめです。冷蔵庫のドアポケットでも、玄関の鍵置き場の隣でも、自分が毎日必ず開ける場所ならどこでも。あくまで私の体験ですが、置き場所を変えただけで続けやすさがぐっと上がりました。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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