「不眠症」の定義、実は誤解してる人が多い件

「眠れない=不眠症」と思いがち。でも実際の定義はもう少し細かいんです。CBD歴3年の私が調べて整理した内容をシェアします。

ツムギ
この記事を書いた人
ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

「眠れない夜」と「不眠症」はイコールじゃない

実は私、CBDを始める前は「眠れない日が続く=不眠症」だと思い込んでいました。でも調べてみると、医学的な不眠症の定義ってもう少し具体的なんですよね。

一般的には、①寝つくまでに時間がかかる(入眠困難)②夜中に何度も目が覚める(中途覚醒)③朝早くに目が覚めてしまう(早朝覚醒)④眠れても熟睡感がない(熟眠障害)——このどれかが週に何度も続いて、日中の集中力や気分にまで影響が出ている状態を指すことが多いようです。逆に言うと、「昨日はたまたま眠れなかった」というのは、不眠症というより一時的な寝つきの悪さ、というケースがほとんど。個人的にはこの違いを知っただけで、少し気が楽になった記憶があります。

なぜ眠れなくなるのか、体のしくみから見てみる

私たちの体には、活動モードの「交感神経」と休息モードの「副交感神経」というふたつの自律神経があって、本来は夜になると副交感神経が優位になり、自然と眠りへ向かうようにできていると言われています。ところが仕事のストレスやスマホの光、不規則な生活が続くと、夜になっても交感神経が優位なままになりやすく、これが「頭は疲れているのに目が冴えて眠れない」という状態につながっている、と考えられているそうです。

さらに、体には「エンドカンナビノイド・システム(ECS)」という、心身のバランスを内側から整える仕組みがあることも研究で分かってきています。ECSは自律神経や睡眠リズムの調整にも関わっていると言われていて、CBDはこのECSに働きかける成分のひとつとして注目されているんですよね。つまり不眠は「気持ちの問題」だけでなく、体の調整機能がうまく働きにくくなっている状態、という見方もできるわけです。

私のルーティン:寝る前の「切り替え時間」を作る

CBD歴3年の私が実践しているのは、寝る1時間くらい前に照明を落として、そこでDREAMを目盛り0.5mlほど。オイルタイプなので、その日の疲れ具合に合わせて目盛りで量を調整できるのが個人的にはすごくありがたいポイントです。忙しくて頭が興奮気味の日は少し多めに、逆に軽く整えたいだけの日は少なめに——という感じで、自分のコンディションに合わせて量を変えられるのは、オイルならではの良さだと思います。

DREAMは夜の時間帯に向けて設計されているので、そのまま「今日はもう休むモードに入るよ」という自分への合図にもなっていて、儀式的な意味でも重宝しています。もちろん感じ方には個人差がありますし、CBDだけで全部解決!というものでもないんですが、寝る前のルーティンに組み込むこと自体が、副交感神経への切り替えのきっかけになっている気がしています。

眠れない夜が続くときに、まず見直したいこと

不眠の背景には、生活習慣・ストレス・環境・体内リズムの乱れなど、いろんな要因が絡んでいることが多いようです。寝る前のスマホ時間を減らす、就寝・起床の時間をなるべく揃える、カフェインの摂取時間を見直す——といった基本の積み重ねが、実はいちばん効くという声も多いです。そのうえで、CBDのようなアイテムを「整えるサポート」として取り入れてみる、というのが個人的にはちょうどいいバランスだと感じています。

もし「眠れない状態がかなり長く続いている」「日中の生活にも支障が出ている」という場合は、セルフケアだけで抱え込まず、専門家に相談するという選択肢も頭の片隅に置いておいてくださいね。眠りの悩みは人それぞれ。自分に合ったペースで、少しずつ整えていけたらいいなと思います。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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