ポモドーロの合間、CBDを挟む3分間の使い方

ポモドーロ・テクニックを3年続けてきた私が辿り着いた、休憩時間へのCBDの挟み方。がんばりすぎない集中の作り方について、実体験ベースで話します。

ツムギ
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ツムギ#CBD歴長め

CBD歴3年、いろいろなブランド・製品を試してきたヘビーユーザー

25分集中、5分休憩。その5分の使い方に迷っていた

ポモドーロ・テクニック、やってる人も多いと思う。25分集中して5分休む、を繰り返すやつ。私も在宅ワークを始めてからずっと続けているんだけど、実は一番うまくいかなかったのが「休憩5分の過ごし方」だった。

スマホ見たら余計疲れるし、かといって何もしないのも手持ち無沙汰。そんな試行錯誤の末に、私のルーティンに組み込んだのが「休憩の頭でCBDを摂る」というやり方。個人的にはこれが地味に効いてる感覚がある。

なぜ「休憩の頭」なのか

これ、タイミングが結構大事だと思っていて。集中している最中にCBDを摂っても、正直あんまり実感がない。むしろ休憩に入る瞬間、脳を一旦「オフ」に切り替えたいタイミングで摂るほうが、私は切り替えがスムーズに感じる。

これは体のしくみとしても説明されていて、CBDは体内にもともと備わっているエンドカンナビノイド・システム(ECS)を介して、自律神経の交感神経・副交感神経のバランス調整に関わっていると考えられている。つまり「気分の切り替え」というより、体の内側のスイッチングに働きかけている可能性があるということ。だから緊張が続く集中モードから、リラックスモードへの切り替えポイントで摂るのは、理屈としても合っている気がしている。

私が休憩中に使っているもの

舌下オイルを休憩5分でじっくり…というのは正直時間が足りない。なので最近は、集中系のブレンドとして作られている「FOCUS」を、休憩の入りにさっと使うことが多い。ミント系のスッと感があるタイプで、口の中がリフレッシュされる感覚と一緒に、次の25分への切り替えがしやすくなった気がしている。あくまで私の感覚だけど。

実は最初、集中力を上げるための製品だと思って避けていた時期があった。でも実際は「集中の合間の切り替え」に使うほうが自分には合っていて、名前のイメージだけで判断しないほうがいいなと反省した製品でもある。

休憩5分、私がやっていること

  • タイマーが鳴ったらまずCBDを口に含む
  • その間に肩を回す、水を飲む
  • 画面から一度目を離して、遠くを見る
  • 残り2分は何も考えずぼーっとする

この一連の流れをセットにしてから、次の25分に入るときの「よし」という切り替え感が違う。もちろん個人差はあると思うし、毎回劇的に何かが変わるわけじゃない。でも「なんとなく続けたくなる」小さな仕組みとしては、うまく回っている実感がある。

がんばりすぎない集中、というテーマについて

集中力を上げるための工夫って、つい「もっと頑張る」方向に寄りがちだけど、個人的には逆だと思っている。休憩をちゃんと休憩にできるかどうかが、次の集中の質を決める。CBDはその「切り替えの補助線」として使うのが、私にはしっくりきている。

ポモドーロをやっている人は多いと思うので、休憩の入り口に何かひとつ「切り替えの合図」を挟んでみるのはおすすめ。それがCBDである必要はないけど、私の場合はそれが一番続けやすかった、というだけの話です。

※この記事は情報提供を目的とした編集部員の体験・見解です。CBDは医薬品ではなく、特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方や通院中の方は、医師など専門家にご相談ください。

GoodDays Journal 編集部
ミカツムギケンマキ

CBDとの向き合い方はひとそれぞれ。はじめての方も、長く親しんでいる方も、それぞれの目線でCBDのある暮らしをお届けします。

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